綴り「きみとそら」 作詞:Minagoro ぽつり ぽつり ときみは言う 「生まれたかった。」 小さいきみは涙も知ることなく 高い 高い そらを舞う ひとつ ひとつ を大事そうに 「守りたいんだ。」 抱きしめた人は涙の意味を知る 高く 高く 声をあげる きみへ届け と声をあげる きみに逢いたいと そらを見つめ そらのもっと向こうにお話する 「待っていてね!きみと手を繋ぐから!」 「ありがとう。」 そらから小さな星は、 何度も 何度も お礼を言った 「「 いつか きみに 会える日まで 」」