あまりわざわざ報告もと思ったのですが、
ちょっと思うところがありまして
今の気持ちを残しておかなきゃと思い、ブログ書きます。
実は第三子を妊娠しました。
まさかの妊娠で初めはかなりの動揺がありました。
お姉さまの入園を控え、いろいろと環境が変わる中、妊娠して大丈夫なのか、かなり不安です。
私はかなりつわりもひどいほうなので、時期を考えてもいろいろこなせる自信がなくて…
だけど、これは私たち夫婦の責任だし、しっかりと受け止め乗り越えなければと思う事ができるようになりました。
もちろん、パパは喜んでくれました。
ばぁばも喜んでくれて、私はそれに救われました。
だけど、今回の妊娠ははっきりいって、今までの妊娠とは全く感じが違って、第六感というか…今までは、妊娠した‼ってすぐ感じられたのに、今回は全く。
おまけに、週数から行くともぅつわりがあってもおかしくないのに、それも全く。
検査薬も、初めは目を凝らさないと分からないほど薄い陽性反応でしたが、徐々に濃く反応するようになったけど、なんか週数の割りに反応が鈍い感じ。
体も割と下腹部がチクチクと痛い事が多いくらいで、だるさも眠さもさほどない。
いろいろを考えてみても、なんかおかしいぞと思いながらしばらくおりました。
ここ数日は、バタバタと忙しくしていて、やっと病院に今日行けたのですが
案の定、赤ちゃん確認できませんでした。
だけど妊娠の反応があるので、これは子宮外妊娠の可能性が怖いと。
すぐに大きな病院でみてもらうことになりました。
病院に行くまでは、今までの妊娠初期との違いで、何か問題があるかもしれない不安と、今回は割と楽に妊娠期間を過ごせる予兆かと期待を持っていましたが。
不安が的中でした。
この子を授かり、私が動揺したこと。それでこんなことになってしまったのかもしれないと、後悔の気持ちもいっぱいでした。
すぐにパパに連絡をして、仕事を切り上げて貰い大きな病院を受診することになりました。
その間、私の脳裏には子宮外妊娠だったら、手術⁉入院⁉子供たちは⁉不安だけが押し寄せてきて混乱してました。
無邪気に遊んでいる我が子をみて、なんとか私も笑わなきゃ、平静を装わなきゃと頑張っていたつもりでしたが、
お姉さまには伝わっていたみたいで、『ママ、笑って』
と言われ、逆に泣きそうになる始末。
パパが合流し、大きな病院での検査。
待ち時間がかなりあり、
朝からずーっと病院で待ちっぱなしの子供たち、疲れてるだろうに、そんなにぐずることもなく、ずーっとそばにいてくれました。
病院で検査結果を待つ間の移動は、お姉さまが必ず私の手を握ってくれました。
いつもはこどもが危ないから手を繋がないと、と思っていたけど
今日はそうじゃなくて、私が繋がないと不安に押しつぶされそうで、強く強く我が子の手を握りました。
子どもの手は温かくて、私の一番の支えになりました。
パパも必死に、笑顔を作っていてくれました。
そして検査結果ですが
内診の結果、今のところ子宮外には何も見えないということ。
でも妊娠反応はある。
もしかしたら、これかな⁇というほど小さな卵が子宮に見られた。
ということ。
身体中の力が抜けるほど、ほっとしました。
まだ確実なことは言えないけれど、
子宮外妊娠の可能性は低いということ
排卵が予定よりかなり遅れて、まだかなり妊娠週数が浅いのかもということ
もしくは
卵が育ってなく、流産の過程にあるということ。
それが今の状況です。
そして、今日わかった事は、
私は、子どもたちのおかげで生きていられる。
この子達の為に生きていたい。
そして家族に支えられ守られているということ。
繋いだ手は、離さないということ。
そして
晩御飯に寿司を食べに行こうと誘ってくれたパパ。
そこでたべたお寿司が美味しくて
私が美味しい!と笑ったら。
良かった。
って
ママが笑ってくれて本当に良かった。
って言ってくれました。
ママから病院で貰った電話の声は忘れられない。って
パパもかなり動揺したみたいです。
こんな風に思ってくれる家族に巡り会えて良かった。
そして、もしかしたら我が家にやってきてくれるかもしれない、小さな命。
しっかり守りたいな。
iPhoneからの投稿

