久しぶりに映画館へ行った。


ジブリを映画館で観たのは初めて。


火の中を走るシーンはとてもリアルで息が出来なくなりそうだった。


全体の物語はよく覚えてない。


ただただ瞬間瞬間に映し出される絵のつくりが細かいので

何枚も何枚も絵をみているようだった。

本当はこの世界もそうなんだよなぁと思いながらみていた。


前とか後とかどうでもよくてただ今に集中できるマインドフルネス映画だった。


木がバラバラになったり

石がバラバラになったり

世界がバラバラになったりするシーンが印象的で


建物=生命・身体で

インコたちは細胞に感じた。(はたらく細胞的なww)


映画というのは製作者の身体(頭)の中にはいるようなものだし

私たちは宮崎駿監督の中に入って眺めて

作品が終わったらぞろぞろと映画館から出ていく


建物=映画ともとれる

1つの作品を作るのに何百人も集まってあれやこれやするが

作り終えたらバラバラ解散していく


「なるほど、そうか」と思うが何が「なるほど、そうか」なのかはうまく説明できない笑


おもしろかったよ。