私は大学で、教職過程を履修しているのですが、今日は、想画と綴方についてのビデオを鑑賞しました。
想画と綴方というのは、第二次大戦前の表現に対して制限がかかっていた時代に、子供達に自由に表現することを教えるために導入された、いわゆる教育方法の1つです。
そのビデオの中で、今では90歳近くになった想画の作者さんが何人か登場し、自分がかつて描いた絵を見ながら大好きだった先生の話をゆっくりと懐かしそうに、また幸せそうに語る姿をみて、思わず泣いてしまいました、、、
同時に、そんな風に何年たっても変わらずに先生として生徒の思い出の中で生き続ける人に自分もなりたいと強く思わされた授業でした。