今日は園の都合で午前保育。

お昼を食べて、三人で散歩へ。

道に咲く草花に手をふり挨拶&会話。

葉の上に乗ってる宝石をみて感激。
(雨の雫)

植えてる大根に伸びろ伸びろダンス。

キャベツを見て今は高いんだよね~と主婦目線。

鳥の囀りが聞こえると何と言ったでしょうクイズ。

壁の穴を見つけては、どなたかいませんか~と問う。

ここはクモさんのお家だね。ちょっとクモの巣があるからね。と探偵ごっこ。

兄の真似をしながら、妹も歩くもんだから

全部二倍のかわいさ。

高い壁からのジャンプもかっこよくポーズまできめて。

拾ったドングリを同じ数にするために

兄が妹に計算教えて。

妹はそれにうなずいて。

で、二個多めに握って逃げて。

笑いながら追いかける兄。

笑いながら逃げる妹。

かわいすぎて写真撮るの忘れてしまったさ。

歳をとって、物忘れをしだしても

ずっと覚えていたいなー。


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娘がアイロンかけてる私のそばで

パパだ~いすき、チュッチュって

ご機嫌に話してたんです。

かわいいな~パパに聞かせたいな~

と思ってました。

そしたら娘が、

パパと写真撮ってみたいな事を言うから

撮ってあげましたわけです。

が、これ↓

自分で作ったパパ。

確かに似てる。

黒くて、目と歯が白い。

なぜか、口は二つ。

それだけ爽やかな笑顔って事?

ただパパはハゲテナイヨ笑

で、息子がパパはこうだよ~って。


いやいや、完全にMR.ポテトヘッドやん。

パパはこれよ。



悪のり三人衆でした。




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ある時期から不思議な体験や

事故や問題によく遭遇するようになりました。

そのたびに悔しい気持ちになるんですが

昨日もある事がありました。

息子を幼稚園に迎えにいく途中

いつも通る路地のまた裏の路地をたまたま見たんです。

そしたら子供の足が二本横たわってるのが見えて

急いでUターンして車を停車。

その子は頭が痛いと。

意識はある。
名前も言える。
電話番号も。

たまたま遠目で様子を見てたおばちゃんに

これまたたまたま病院がそばにあるから
救急車呼ぶより早いと思い、

病院の人を呼んでくるよう頼み、
彼の家に電話、
お母さんはすぐ行きます!

で、それをしながら脈や体温みたり
痛いとこや目は見えてるかなとか
とにかく意識がなくならんように
話しかけたり、

事故ではない
頭もぶつけてない、と言う

脈は弱いし、体も冷たいし

ここまでで一分弱くらい。

したら看護士さんが三人きて代わりますと言われたのでお願いした。

私の車は邪魔じゃないとこに止めてたけど
近くの家の方がやんややんや言ってるから
あなた、早くいきなさいと言われ
幼稚園へ。

幼稚園到着後、少年のお宅に電話。
安否が心配だから帰宅されたら
何時でもいいから連絡くださいとことづける。

昨夜は心配でなかなか寝れず、連絡なし。

今日迷惑を承知で数回電話するも留守。

不安で心配で、夕飯を食べてるとき
少年のお父さんから電話。

あのあと、意識不明の重体に。
今は病院に入院、さきほど意識が少し戻るも記憶がない。

あと数分発見が遅かったら死んでたそうだと。

私はなんで、もっと早くあそこを
通らなかったかと、本当にすみませんと謝る。

少年の手をさすったりしてるとき
冷たくて冷たくて、どのくらいの時間
一人で痛みとたたかって、意識を失わないよう頑張ってたかと思うと

いつもみたいに早めに家を出てたら
彼も意識を失わずに済んだかもしれないとか、

勉強をもっと頑張ってたら
人を救える職業につけてたかもしれないとか、

人にはそれぞれ指名や役割が与えられて産まれてきて
その役割の中でバトンを渡しながら
みんなで助け合って生きていくんだろうけど

私はちゃんとバトンを渡したり
指名に向かって魂を磨けてるのかとか

何が言いたいかわからないけど
とにかくできてない気がして悔し泣き。

病院はわかったし、お父さんともたくさん話して
とにかく意識が戻ったことや
元気だった我が子が突然意識不明となり過ごした時間のご両親の気持ちや
そんな中でも私に気遣ってくれる優しさや
なんもかんもが胸に入りすぎて
泣きたいのはお父さんだろうに
大号泣してしまった私の未熟さ。

今日は肩凝りがひどくて
偏頭痛がしてたから
息子は頭が痛いからママが泣いてると思って
マッサージしてくれ
娘も同じくマッサージしてくれ
また助けられてるじゃん私て思ったら
また泣いて
なのにママは何もできんでごめんよーって思ったらまた泣いて

でもとにかく良かった。
少年の回復を願うばかりです。

この少年との出逢いは何の意味があるのだろうと
今後の自分の人生に恥じんよう考えてみます!













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