昨日、名城病院へ特発性側弯症の術後2年定期検診へ行ってきた。
(昨日は疲れていたから今日ブログに)
いつもと一緒で背骨の写真を撮り、MRI検査をし、肺機能をした。
やっぱり肺活量が少なかった。
これらの検査が終わり再診へ。
医者「これが今日撮ったものになります。
特に心配なさそうだね。
困ってることとかありますか?」
私「大丈夫です。」
医者「飛行機とかで鳴った?」
私「何も鳴らなかったし、そのままでした。」
医者「良かったです。」
(修学旅行に行くことを伝えてたから)

再診が終わりリハビリへ。
リハビリまで時間あったからリハビリ室の外で待っている間にサインした。
そしてリハビリ室から「〇〇ちゃん」と呼ばれたので入室。
そのとき予感が脳裏をよぎった。
この声は…?もしや?と思ったのも束の間。
そう。その声の主は2年前にお世話になった
鬼ハードな理学療法士だ。
1年前は居なかったがこの日はいた。

理学療法士「僕のこと覚えてる?」
私「あんまり覚えてないです。」
理学療法士「え???悪口じゃんw」と冗談交じりに言ってた。
そのことは置いといてリハビリ開始。
まずは廊下に出て真っ直ぐ歩く検査。
懐かしい…術前に検査したなぁと思い出が蘇った。その時は手術が怖くて真っ直ぐに中々歩けなかったな…次にバランスの検査。
初回の時よりも良くなってるとのこと。
そして腹筋と背筋の検査。
私は自慢ではないが腹筋が本当に無い…
検査の結果言われたのは
理学療法士「腹筋が弱いよ〜」とのこと。
やはりそうだった。
背筋は良かった。
プランクを30秒×2をやることになった。
最初は良い感じだったが次第に腰が反り、
プルプルしてきた。
理学療法士「反り始めたよ!プルプルしてるよw」と横から口を挟んできて私も笑いが止まらなくなり崩れた。
再来年のリハビリまでには腹筋を鍛えないとな…と思い知らされた。