出産
分娩台の上に乗ると、いよいよ出産という感じがしました。
産むことが決まったことを旦那に連絡しましたが
丁度出勤ラッシュの時間帯で、
凄く渋滞してる道を来るので、間に合うか不安でした。
でもそんな不安も陣痛で忘れて、はよ産みたいという気持ちがすぐに上回りました![]()
でも、ずっと痛みを逃す呼吸をしていたので、いきなり「いきんで」と言われても難しかったです笑
というか、「いきむ」って、陣痛のいちばん痛い時に痛い事するから、めちゃくちゃ怖かった![]()
多分私は顔にばっかり力が入って、お腹に力が入ってなかった気がします![]()
もう陣痛の感覚もめちゃくちゃ短くなってるし、頑張って力入れてたら
目開けてー!!!
ってめちゃくちゃ言われるし、
無理無理いたいぃぃぃぃーーーー!!!
あと何回いきむの?!?!
むりぃぃぃー!!!!
って心の中で思ってました![]()
かすかな記憶の中で、
会陰切開しますねー
っていう先生の声が聞こえて、ハァハァ言いながら頷いた気がします笑
それを何回か繰り返していると、
もう頭も見えてきてるねんけどなぁ
もうちょいやねんけどなぁ
と助産師さんたちが話しているのが聞こえました。
順調に進んでいたのが、出口付近でちょっと止まってしまっていたみたいです。
そして、何回かいきんでいると、やっと旦那が到着。
すると、旦那が到着した途端、するんっと産まれた感覚。
おぎゃぁおぎゃぁ
もうその場にいた全員が、
パパの事待ってたんや!
って思いました![]()
パパが来るのを待って産まれて来てくれたみーくん。
32週という速さで産まれて、
まだまだ肺も未熟で産声を上げられるか不安だったけれど、
小さいけれど、しっかりと泣いてくれて、涙が溢れました。
すぐに管を入れて酸素を肺に送ってもらって、私の横に連れてきてくださいました。
もう感動しました![]()
ホントに妊娠出産って奇跡の連続だなって思いました![]()
世の中のお母さん達本当に大大大大尊敬です![]()