こんにちは。ミナです![]()
先日娘のガールスカウトで、星座観測に行ってきました。
いやあ、本格的な天体望遠鏡でみる土星のリングが!
ニセモノかしら!?と
思うくらい、くっきりと見えて感動でした![]()
星座の観測といえば星座早見表でしょ、と思って
日本語の図鑑とともに、いそいそと持参した私。
驚きました・・・
だって、アメリカ人はみんなアプリで星座観測してましたから・・
みんなでiPhoneやiPadをかざして、何やってるのかな?と思っていたら
画面に美しい星座が現れてくるという、超優れアプリでした。
月面がリアルに出てまるで自分で歩いている感覚になったり、
すごい解説が映像で出てくるので、子供達も
がぜん宇宙に興味が出てきました![]()
いやあ、デジタル時代ってすごいですね![]()
さて、今日は久々に泣いた本をご紹介します。
アメリカのベストセラー、WONDER(ワンダー)。
生まれつき顔に障害があるオーガストが10歳ではじめて学校に通うことに。
生徒たちはオーガストを見てヒソヒソ・・・
全世界で300万部売れた、感動のベストセラーです。
これ、娘が現地校4年生の時に、先生が読み聞かせをしていた本で、
良さそうだったので娘のために買っておいたのです。
大人向けというより、10歳前後の子どもが読む本です。
日本語の本も英語の本も、子どもが読む本はなるべく私も読み、
感想を伝え合うというのが我が家の習慣。
どんなものかと思って読みましたが、これね、
感動で涙が止まらないから・・・・
特にラストね。
いじめを題材としたものだけど、オーガストの気持ち、
周りの子どもの気持ち、その変化、すごくよかった。
それから、私としては親の立場からこの本に出てくる
主人公オーガストの両親の関わり方に、
アメリカ人らしい子育てをみることができました。
子どもと、とことんよく話し合う。
大好き、と態度や表現でしっかり示す。
子どもの考えや気持ちを尊重し、それでいて、親としての適切な
アドバイスを与えてあげる。押しつけではなく、「アドバイス」だから
子どもは自分で考え、そして成長できる。
自分の子どもを一人前として扱う態度だからこそ、子どもも親を信頼し
自分の気持ちを相談できる仲でいられる。
優しく、守ってあげる
私も常々、かくありたい、と思うそんな親。
少なくとも私の身近なアメリカ人には多いと思う
この良好な親子関係。
子どもが読むのもオススメですが、
親の立場から読むのもオススメです。
(日本語もあります
)
![]() | ワンダー Wonder 1,620円 Amazon |
それではまた、秋の夜更けに読書・・・のミナでした。
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