ホタルをつかむまで。 -5ページ目

ホタルをつかむまで。

私の儚くも揺るぎない幻想をつかむまでのお話し。


なりたいものになれなかった時の自分を想像して、絶望的になった。


間違いなく自分ではなくなる。


誇りとか想いとか家族とか友達とか、自分とい枠組みも中身も全部渇いた土のようにボロボロと砕け落ちて、心臓の音だけ残る。




怖い。




これは、自分を守る闘いでもあるんだ。


クリープハイプの「イノチミジカシコイセヨオトメ」

明日には変われるやろか。
なんども繰り返されるこの歌詞により、1人を実感させられた。

結局人は1人だ。


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