さて、一つ前の続き
実写版「シンデレラ」とディズニーへの思い編です

今回の映画、日本語吹替版では、全世界で日本だけのデュエットソングが主題歌となり話題をよんでいますよね

日本版エンドソング初お披露目イベントで、シンデレラと王子の衣装を身に纏って歌われたお二人。
女優で歌手でもいらっしゃる「高畑充希」さんと、これまた同じく俳優で歌手の「城田優」さん。
さっそくお二人が歌ってらっしゃる動画をみたのですが…
歌っていらっしゃるお二人の声のなんと美しいこと…!!
この歌にピッタリの声だなと思いましたし、歌われているお二人の姿も素敵でうっとりとしてしまいました(笑)
ディズニーと言えば、殆どの女性が子供の頃からみているものだと思うのですが、私も例にもれず幼いころから大好きでした。
なんといってもディズニーの魅力の一つが音楽(歌)ではないでしょうか。
私が小さい頃から愛してやまないのが「美女と野獣」
そして、このシンデレラの「夢はひそかに」です。
小さい頃から歌うのが大好きで、「絶対歌手になる!」と言い続けて早十数年
(数字にするとちょっと自分の年齢に怖くなりました…

)
ミュージカル音楽もオペラも聖歌もなんでも好き
歌手になったらいろいろな歌を歌って、沢山の人に笑顔や夢、希望をあげられる人になりたいと思っていた私。
その中で、ディズニー音楽は歌手になったら絶対歌いたい!と思っていたものの一つ。
前回の「アナと雪の女王」、そして今回の「シンデレラ」
正直すごく歌われた方達が羨ましかったのは言うまでもありません(笑)
今、私は歌手ではなく和太鼓奏者として生きています
演奏する側であることは歌うのとは違う楽しみがありますし、「和」というものに触れたことにより、それを活かした音楽をやりたいと思うようにもなりました。
もちろん、小さい頃からの夢を諦めたことは一度もありません…ていうと色々なところから色々な突っ込みが飛んできそうですが…(笑)
でも本当に諦めたことはないんです
ただ、それに向かって確かな努力をしたことも殆どありません。
どこか隅っこに置いてしまって、ただの憧れ程度にしてしまっていた自分
それが、とても悔しくて悲しいなとこの年齢になって痛感しています。
時間は無情にも淡々とさっていくもので、気づけばもう…なんてことになってしまう。
だから改めて、いち奏者としてもそうですが
自分の抱いていたもう一つの夢をちゃんと追いかけたいと思いました。
本当はもうプロ奏者として生きているのですし、こういうことを書くのも色々な面でやめた方がいいのではとずっと思っていたので、あまり人に自分の気持ちを伝えることが出来ずにいました。
けど!それはとても勿体無いのではとも思い、こうして誕生日を機に私の夢、思いを書いてみた所存です(*^_^*)
だいそれた事じゃないけれど、これからは歌っていくこともできるように頑張って努力していきたいと思います。
ながーーーーい、長い日記を読んでくださりありがとうございました(*'ω'*)
あ、今日の名古屋今めっちゃいい天気です!…ってどうでもいいか(笑)