久しぶりにルカンケへランチにいってきました。

ずっと気になっていた、前菜「小石と苔」

黒いパンの上に豚のリエット、その上にケールパウダー。
見た目の楽しさだけでなく、もちろん美味しい。

一番、感動したのがコレ

牡蠣のフリットが、緑色の海藻オゴに包まれ、さらに揚げたお料理。
サクサクでホカホカ。
手前には、見えないけど一番下に卵黄があり、その上に卵白とビーツのシャーベット状のヒエヒエなソースが添えられています。
一緒に食べると、温度差のコントラストが楽しい。
サラダにもエディブルフラワーが添えられて華やか。
グレーのシックなお皿に絵を描いたよう!

メインのポークのグリル


デザートはタルトタタンのルカンケ風。

美味しいものは美しい。
そうか、だから美しい味で、おいしいって読むんだね。

また行こう!