以前、「タイトルがかわいいな」と思って買おうとした本に「ストロベリーナイト」があります。
ま、その時は買わなかったんですけど、TVドラマの新番組の予告で「ストロベリーナイト」がやっていて、
あれは~あのタイトルは、「かわいい」と思った本だけど・・・
どうも予告では「かわいい」とはほど遠い感じで・・・
そーいえば、「トウモロコシ畑の子供たち」も、タイトルがかわいいな~と思って読んだら・・・
なんとおっかない物語だったことでしょう![]()
あらすじも解説も見ないで、ひょっとしたら作者名すら確認せずにタイトルだけで選ぶのは
こんなワクワクする事がおこるからです![]()
TVのストロベリーナイトは、演者さんも魅力的で毎週楽しみに観ています。
ただ、「これは限られた時間の中では凝縮版になってしまってるだろうから、やっぱ本読んだ方がいいな」
ってなわけで![]()
買って来たんですが、なかなか読んでる時間がない![]()
「このままではおやじ様に先に読まれてしまう
」
・・・の予感は的中してしまい、寝る前に読む本をあさっていたおやじ様に見つかってしまいました![]()
あっという間に読んでしまった意地悪なおやじ様は、もう内容を言いたい
言いたい![]()
ソウルケイジについては、TVでは3週に亘っての大事件ですし、難解です。
「んじゃ、ヒントあげようか![]()
」なんて、聞いてもいないのに言いだす始末![]()
もったいぶって鼻のアナひろげて得意げの顔はぶっ飛ばしたい![]()
・・・ですが、ここはひとつ、伺っておきましょう。っクッ![]()
「文字なら分からないけど、映像にしたら分かっちゃうシーンを、うまい撮り方したな」
そんなんで分かるか![]()
![]()
「言うなって言うし、これで分かったら偉いよ」
う~~~勝ち誇られてる~![]()
映像と活字、私はどっちもあるって楽しいなって思います。
読んでから観る方がいろんな意味で感動します
読むときに登場人物を勝手にキャスティングしてたりしますから、
ピッタリだと嬉しいですし、想像もしなかった俳優さんだと、チェッって思ったり・・・
「どうかな~」と思ったキャスティングで、「すごい」って思ったのは、
容疑者Xの献身の堤 真一さんですね![]()
どうやってあの野暮さを出すの?なんて心配したけど、ちゃんと野暮ったかった。なによりその演技に涙が出ちゃいました。
読み手がキャスティングするのはよくある話ですが、
ビックリしたのはストロベリーナイトの誉田哲也さんは書くときにキャスティングするみたいです。
解説だけ先に読んだのですが、そんなことが書いてあって、
今回のTVドラマがその通りかどうかはわかりませんが、
「この人しか考えられない」って思う俳優さんは、おやじ様も解説者の方も一緒でした![]()
来週は最終回です
なんだかちょっと、容疑者Xの献身を観た後の気持ちと同じようなにおいがプンプンしちゃうんですが・・・
楽しみにしています![]()






」と、怒ると・・・













