アウシュビッツの真横に住んでた所長ヘス家族。
一度観た時はも〜〜、相変わらず映画向きじゃない頭を持つ女なワタス、意味わからないままエンドロール。。(※又このエンド曲が怖い)
しょうがないので、アメブロやnoteの感想を読まさせて頂きようやく理解。
アウシュビッツ絶滅収容所での恐ろしい描写は、「音、音響」で表現す。後汽車の姿は無いも汽車音や煙だけ見せるとか銃の音だけとか。匂いとかの表現とか、らしい。
が、
録画して音量上げ何度も観たが、あんまそこまで心に響く程は聞こえない、
何故私?
映画として、悪魔ルドルフヘス役の人はあまり印象に残らなかった。時々物思いに耽るシーンかあるが、以上、だ。ただ妻役が妙に心に残った。
noteで見つけた秀逸な感想に助けられた。
この妻、ヘートヴィヒ ・ヘス。
元はドイツの貧相側な家の出で、貴族とか優劣でいう優では無いらしい、だから演技でもガニ股歩きとかしてるんです。
てっきりこの女優の歩き方かと思っていたら、演技だったらしい。急に豊かな?生活。
少女の頃からの夢、大きな庭で花や野菜を育てる。
それがしたい、横で何が起こっていようが。
旦那の栄転?でここ去らんといかん?知らんがな、ヒットラーにモンク言って下さいよ貴方、この暮らしを守りたいの、子供達をここで育てたいし良い環境なの、との事。
あの状況に皆暮らしていたのだから、今散々叩く事も出来ないと思う。
でも、、、、
というジレンマ。
この妻の感覚、ちと、亡き超ワガママ実母に通じるので更に責められん。そんな感覚もあり、リアル。
でも絶対自分には無いかな。
レベルが違う話だけど、先日さ、、
働く病院内売店で、そこの病院内勤男と揉めてしまい、
「そーゆー言い方は無いんじゃないんですか⁈」とたった一言言ってしまった時の事よ。
横で御歳65歳のお局、下を向きフォロー無し。
彼が帰った後に、
「病院の管理部にそんな事言うなんて、私なら絶対言わない」と、
のたまわれた私。
何なんだよ、
とは思う。
売店店員と病院内勤と、何の差が有るのか。
勝手に優劣決めてんじゃねー。
ドイツ人は日本人ととても似ていて特に、上司の命令には100%。意味を善悪を正しいか正しく無いかをの前に100%従うのだ。
そんな事を想いました。