えーこの度、オペア生活7か月にしてやっと
脱家の周辺!着LA!
バケーションを使い旅行をしてきましたぁぁぁぁああああああー
カリフォルニア州ロサンゼルス!
日本からいとこがやってきましたー
LA現地集合!
あぁ、もう名前だけでバケーションっぽくないですか?
ロサンゼルスから漂う旅行感!現実逃避感!
朝10時発の飛行機で
いとこより15分遅くLAに・・・到着する・・・予定でした・・・
諸事情で最寄りの空港に8時に着きました。
まぁ、フライトの2時間前には空港についていたい人っているからね!うん。
別にそこは許容範囲なわけです。
アメリカの航空会社全部がそうなのかはわからないですが
わたしが使った会社は手荷物1つ預けるのに25ドルかかりました。
それも事前に支払い済みで
手荷物を預けたら、あと2時間なにして時間つぶそうかなー
朝ごはん食べてないしとりあえずごはん食べたいなー
と脳内浮かれモードでグランドスタッフのおじいちゃんが機械ポチポチしているのを待っていると
そこで、衝撃の事実を伝えられる
「君のフライトキャンセルになっているよ」
ん・・・?
キャンセル?遅延ではなくキャンセル?
キャンセルという言葉は日本でも広く知れ渡っており
英語力が著しく低いわたしの耳にもすんなりと入ってきたが、
わたしの知っているキャンセルと彼の言っているキャンセルは同じ意味ですか?
状況を受け入れられないわたし
現実を突きつける彼
「次のフライトは12時発だね、そっちのに変えておくね」
あーいや、12時にLAに着いていたいんだよね!
12時にここ出発したら遅いんだよね!
日ごろ、計画性皆無のわたしでも
さすがに旅行中予定たててるよね
LA着いたらすること決まってるよね
しかし、ここで気づいた
わたし2時間も前に空港に来てる!当初の予定より早くつく飛行機でも構わない!
私「もっと早い便ありませんか?」
GS「残念だけどないね、もう飛んじゃったよ」
GS「あれ、ちょっとまって12時の飛行機もキャンセルだね、次は2時だねごめんね、2時の飛行機に乗ってね」
予定は未定とかうまいこと言い出した人だれですか・・・
とりあえず、日本からロサンゼルスへ向かっている空の上にいるだろういとこにその趣旨をラインで伝える。
そして、わたしの脳裏に浮かぶ
レンタカー会社との規約
「連絡なしで遅れるとキャンセルになります」
レンタカーを予約する際に
フライト情報を入れるところがあったのですが、諸事情によりいとこのフライトを記載しました。
わたしの飛行機は遅れているが、いとこは時間に正確な国日本の航空会社を使ってアメリカに向かっているので、きっと時間通りにつくのです
このままでは、規約に書かれている連絡なしで遅れる客になってしまう!!!
空港での待ち時間が2時間から急に6時間に増えたわたしが今やらなければいけないことは
レンタカー会社への遅れますの連絡だ!!!
契約書に書かれている番号に電話をすると
機械がしゃべっています・・・
英語の電話ってかなりハードル高いけど
オペレーターとの会話って聞き返すこともできないしますますハード・・・
○○なら1を、○○なら2を、押して次に進んでくださいっていう工程が
一向に終わらない・・・
わたしはただ、ただ遅れますってそれだけが言いたいのに・・・
自分の限界を悟ったわたしは
時間に追われていなくて、かつ
優しそうなおばぁちゃんとおばさん2人組を発見し声をかける
これまでの経緯と私の置かれている状況を説明し
レンタカー会社への電話を依頼
快く引き受けてくれ
流暢な英語でわたしの予約時間を変更してくれました。
さーこれであとは、時間までのんびり過ごせるぞと思っていたのですが
ふと軽い気持ちで見に行った電工掲示板に
私のフライトまたしてもキャンセルの文字
いいですか?遅延ではありません
キャンセルなんです。欠航なんです。
飛行機飛ばないんです。
次の飛行機は4時半発がありますが
まってるだけでは絶対に席がないと悟った
搭乗口で列を作っている人達の後ろに並び
自分の順番を待つ
自分の順番が回ってきたところで何を伝えたらいいのかわからないので
とりあえず、チケットを見せて次のフライトに乗りたいですと伝えると
「あーあなたLAに行きたいの?ここの列アトランタ行きの対応してるからここに電話して」
と、紙を渡されましたー
さっき回避したミッション電話再び・・・_○/|_
電話口のお姉さんにため息をつかれながらも
電話を終え次のフライトを予約
そこに、同じ日にヨーロッパに行くホストファミリー登場。
わたしのバケーション記録まだ行きの空港です。まだ飛び立ってません。
ホストキッズと少し遊んでおやつもらって
レンタカーもう1回遅れる連絡必要なのかな?とホストママンに相談し電話してもらい
なんやかんやしているうちに
とうとう!やっと!ついに!
わたしの飛行機が飛ぶ時間がやってきました。
長かった。本当に長かった。
この間、初海外のいとこもLAの空港で孤独と戦っていたことでしょう。
ようやくわたしはLAに降り立ちました。
いとこと再会
見知らぬ親切なおばさんとホストママンの協力もあり
無事レンタカーを借り
やっとLA観光を始めようかと
行動開始した時刻すでに7時前
なんなら、旅行初日だしもうホテルにいてもいい時間
夕飯食べててもいい時間
当初の予定すべてすっとばして
ハリウッドサインでも見に行こうかと空港から車で40分ほどかけて
ハリウッドサイン見に行くも
日が暮れ始め全く見えない。
ナビはここって言ってるよ
見える?
見えない・・・
どこ・・・

お分かりいただけるでしょうか。
遠くにうっすら見える白い部分こそがハリウッドサインです。
これが私たちが初めてLAで見た観光名所です。
カメラの技術を駆使してハリウッドの文字が見えていますが
肉眼で見たとき目をこらして集中しないと見えない
気を抜いたら見失うという状況でした。
飛行機は時間通りに飛ぶという固定概念を捨てようと思った1日でした。