...てなこと行ってる間にことはどんどん進みまして

2010年11月18日

いよいよ実家改修のため、両親のお引越しです。

以前に購入していた市内北部のお家へ引越です。

僕は当日、仕事のため現地へはいけませんでしたが

引越会社との調整は弟がやってくれ、当日は妻が現地へ

さあ、いよいよ引くに引けなくなってしまいました(笑)
友人Yとは実家での仕事が終わったあと、時々近所の居酒屋さんで飲みながら少しずつ話を進めていきました。
それと並行して自宅の近所にある住宅メーカーMのモデルルームへ
医院建築には実績があるようでネットでもわりと大々的に実績を謳っておられます。
こちらのもうひとつのウリは多くの女性設計士さんがおられることのようです。
今回のことで知ったのですが今って女性建築士さんて多いんですねぇ...
ほかの会社でもそれを謳ってるところが多くみられました。
確かに女性の視点からみた設計って男では気がつかないような細やかなポイントにまで
気配りされてたりしますね(逆にそこまでせんでも...ってなとこもあったりしますが)

で、二度目の打ち合わせは実家で行われましたが、うちの担当もやはり女性の方でした。
妻にも同席してもらい各部署の要望やら改良したい点などを説明しました。

設計士さんもうちの古さに苦笑い・・・でも結果的にこの笑いがここにしなかった原因かも?

本を読んでると数人の設計士さんと面談して一番フィーリングがあう人にするのがベターと
書かれていましたがまさにそう思いました。
我が家の場合、通常のリハウスと違うのは一階部分が医院であるという特殊性
そもそも、今回リハウスしようと思ったのもこの一階部分の老朽化、アメニティの悪さと
建物全体の断熱の悪さにありました。
叩き台を作ってくれた友人にそのまま設計を依頼しても良かったのですが
やはりまずはいろんな視点からいろんな案をと思い
①大手住宅メーカーM
②知人の病院を建ててコンサルもしてる東海地方のS
③前述の友人Y
の3社に設計案の依頼をしました。
住宅メーカー、建築会社、個人設計士と3つの異なる視点からどんな案がでてくるのか...

まずは手始めに今までの経過をざっくりと・・・



2010年3月


いよいよ引越しまであと一年となりましたがほとんど手付かず、というか

どこから手をつけてよいものやら(・_・;)

でもなんかせんと始まらへんのでとりあえず某大手住宅会社のセミナーなんかに

参加してみたりして自分自身へ刺激を与えるところから始めました。

そんな時、中学~高校の同級生のYから突然の連絡がありました。

よく一緒に遊んだり試験勉強したりしていた親友ですが卒業後、僕が実家を離れたこともあり

せいぜい年賀状のやりとりをする程度の付き合いになってました。


全く別件の用事やったんですがYは一級建築士として設計事務所勤務をした後、

独立して頑張っているみたいなのでうちの引越し&リハウスの話をしました。


Y 「とりあえずたたき台つくったろか?元の設計図ある?」


min「ホンマに?一回親父に聞いてみるわ」


父に確認したところ、古い設計図の束をくれたのでYに渡すと

後日、平面図をキレイにしてプリントアウトしてきてくれました。


これを地図に遥かなる実施設計への旅が始まったのです・・・・


来春、長男の高校進学/次男の中学進学に併せて生活拠点を実家に移すべく春頃から水面下で
動いてました。
実家は僕が中学に進学する前に建て替えたので築30年超
昔にしては鉄筋RCのしっかりした造りで親父がいうには『100年は大丈夫!!』とか...
確かに一つ一つの材質もしっかりしてるし住めなくはないのです。

...が1階の床がベコベコやったり、ほとんど断熱されてなかったり3階の和室の壁はカビだらけで
剥がれ落ちていたりしててずっと住んでるなら気にならないのでしょうが改めて引っ越してくると
なるとちょっと憂鬱になってしまいます。

両親はもう少し北にある別宅へ移り住むというのでこの際、親の冷たい視線を背にしつつ
1階の診療部分を含めてリニューアル!!を決意したわけです。

住宅会社や建築会社など数社に相談し設計/見積りを依頼しましたが結局、一級建築士で
設計事務所を構えている中学/高校時代の親友に設計をお願いすることにしました。

春に引っ越しをすることから逆算していくと着工は遅くとも11月中ということで
最近は毎週、その友人と打ち合わせしてます。

すでに設計もかなり固まりつつある段階なのですがこんなことは一生のうちに
何度もあることではないので今からその道のりをここに記して行こうかなと思い立ちました。

例によって長続きしないかもしれませんが3年ぶりに頑張ってみますかね

皆さん、お待たせ~!!・・・・・って誰も当然いないわけでして(笑)



最後にアップしたのが約2年前


この二年間、いろんなことがありました、え~、ありましたとも・・・


あまりに多すぎて書けない、っていうか覚えてません(自爆)


仕事は相変わらずですが外科2人体制の下っ端から4人体制の二番目に昇格(?)


下積み生活からの開放感を味わうとともにマネージメントの難しさを痛感する毎日です。


クルマはこれまでのエクシ○ジ+ストリ○ムの2台体制から


エクシー○+ストリー○+スイ○トの3台体制に進化し、


さらに今年に入り


エ○シージ+ステ○プワゴン+スイフ○体制へステップアップしました。


daiちゃんはこの春からいよいよ中学生です。


泣きながら通った塾は6年生になる前に辞めました。

あんなに表情豊かだったdaiちゃんが通えば通うほど無表情になっていくのを


見ていると、得体のしれない違和感とこのままではいけないという危機感を感じたのです。


考えることを止めてかのように機械的に問題をこなしていく我が子をみていると、


今この子にとって大事なことは少なくとも中学受験ではないなと思いました。


受験よりも思考に重点をおく別の塾をみつけたのでtomoも一緒にその塾に通わせることにしました。


受験の重圧から解放されたせいか、はたまたその塾の空気が合っていたのかわからないけれど


失いかけていた表情はもどり、一度は辞めかけていたサッカーも続けることができました。


この選択が合っていたのかどうか?それは今の時点では判りません。


無限にある人生のターニングポイントの一つにすぎないのですから。


でも、今判っているのはdaiちゃんはとってもハッピーそうに見えるということです。


未来のことは判らないけれど未来は現在の積み重ね・・・・


今のハッピーを維持できるようにしっかり頑張っていけば


きっとその先もハッピーに違いないよ




今でも好きな絵本です。

ラチは弱虫でいじめられっ子。

強いライオンに憧れていました。

ある朝、起きると小さな赤いらいおんが・・・


マレーク・ベロニカ, とくなが やすもと
ラチとらいおん

夏目雅子!!

あれは高校生の時、学校の横でなにかのロケがありました。

友人と休み時間に見に行くとなんと和服姿の夏目雅子が!!

僕が行った時、最後のワンカットを撮り終えてタクシーに乗り込んで

行っていまいました。わずか数分のことでしたがその美しさはいまだに

脳裏に焼きついています。

その数年後、彼女は帰らぬ人となってしまいましたが

今思えば年齢的にもキャリア的にも一番輝いていた時に出会えたのかもしれません。

まさに美人薄命、もう一度逢いたいですね。

田川 清美
夏目雅子写真集 HIMAWARI

半年ぶりの更新です。

あんま書くことなかったんで放置プレイ状態でしたが事件は今日の夕方のことでした。

水曜日の午後、いつものように京都へ向かうため高速道路を走行してました。

名神茨木~京都南は覆面多発地帯なので注意しながらの走行です。

天王山トンネルの手前で左側に怪しげな車を発見!

通りすがりに視認すると若い兄ちゃん二人組み。服装は普通(・・・にみえたのよ、その時は)。

ここでも敢えて速度を上げることなくトンネル内へ。

トンネルを抜けたところで左に入ろうとするとなんとさっきの車のてっぺんに赤いのがクルクル・・

え、え~っ!!?×○△※?

こちらに向かい筆談で”いは~ん!!”と助手席の輩が!!

やっちまった~い!!スピード違反かよ~でも免停なるほど出した覚えねぇぞ??

で桂川SAにそのままランデブー。

運転席の輩が降りてきて

「スピードも出てたけどねぇ、それよりも覚えてるぅ?トンネルの中で前の車が

左に避けたでしょ?あれは煽ってることになるのよぉ?」

「スピードはまあ今回は大目にみてあげるけどぉあれは車間距離不保持やねぇ~」

はぁ??車間距離不保持ぃ??なんじゃそら??

煽った?避けさせた??

そんな輩の主観だけの違反なんてあり?

まるでそれで文句いうんやったらスピードのほうで検挙したるど!みたいな

無言の圧力をかけて青キップ。

挙句には降り際に

「もうやんちゃする年でもないからね、気をつけて~」って

ほっとけ!!

こんなんほとんどいちゃもんとちゃう??

今朝、大事件発生です!
一昨日から某スポーツ用品量販店にて試打用ラケットを
借りており本日返却予定だったので仕事場に持っていくことに・・・
エクのカバーを外し運転席に滑り込み、エンジン始動!
しばし暖気の後、さ~出発!・・・・ゴトン・・・
右の前輪に異物感・・・!!!しまった~ラケット踏んづけた~
ドアを開けると真下にラケット・・・恐る恐るチェックすると
グリップの上のフレーム部分が砕けてました(汗)
借用書には”破損した場合には理由に如何に関わらず弁償”と。
打った感じ良かったんで買おうかと思ってたのに大ショック!!
お昼休みにお店に持って行って謝りました。
min:・・・あの~ラケットお借りしてたの返しに来たんですけど・・・
店員:あーはいはい。
min:・・・実はここんとこ壊しちゃったんですけど~・・・
店員:あ!・・・(しばし検閲しながら沈黙)
店員:・・・判りました、いいですよ~
min:え!!(内心ラッキー)あ、有難うございます!!
    今度買うときはここで買います!
店員:(笑って)あ、ハイハイ、よろしくお願いします。

その約5分後、
min:・・・あの~
店員:はい?
min:・・・これくださ~い!

・・・ってことで我が家にはまたラケットのコレクションが
増えましたとさ、めでたしめでたし?