映画「同級生」観てきました。

もう特典ないかなぁと思っていたのですが、しおりは無かったですが冊子はまだもらえましたぞチョキ

皆さん良かったって言ってたので期待してたのですがやっぱり良かった……!

明日美子さんの絵柄が本当にうまいことそのまま表現されてました……;▽;

原作読んでないと物足りないかもしれないのですが、原作好きな方だったら大満足な出来だと思います。

と、いうか原作好きじゃないとのめりこめないと思います。
これから観に行く方は絶対に先に原作読んでから行った方が良い……。

同級生発売されたのってもう十年近く前になるんですよね。
びっくりします。
わたしが学生の頃だったので、当たり前っちゃ当たり前なんですが。

そんな昔(というほど昔ではないですが)の作品が、今こうして大きな画面で新しく生きているんだな……と思うとなんとも言えない感動がありますね。

二人のきらきらした恋愛が、眩しくて眩しくてたまりませんでした。


平日の昼なのでお客さん少ないかな?と思っていたのですが三分の二以上座席埋まっていてびっくりしました。
みんな暇だね

やっぱり人気ですね、同級生。

とっても綺麗な仕上がりだったので、もう一度くらい観に行きたいなと思います。
ハイスピード観てきましたってブログを12月に書いたのですが、
何故かドンとハマ……ハマった……んですかね……

一月に入ってから十一回観ることになりました。
何故ですかね。気付いたら堕ちているものですよね、恋って。(違う)

なんか本当によく分からないんですけど気付いたら「ハイスピ観たい」が口癖になってました。

あと入場者特典もね、ずるかったですね。
ランダムのメッセージカードはずるかったですね。

あれが始まってから毎日映画館行ってました。

ヲタクはランダムが好きなんですよ。仕方ない。
好きなものは好きだからしょうがないっ(古い)
今好きしょ知ってる人どれくらいいるんでしょうか。懐かしいですね。

いやでもハイスピード面白いですよ。
今月になってもう地元が上映しなくなっちゃって。
仕方ないので東京行った時に二日連続観てたんですけど、やっぱり面白いですよ。(語彙力)


言っておきますがなにがすごいってFree!に全く興味ないわたしがこんなにドンとハマったことですよ。
でもね、これね、理由があったんですよ。
言い訳じゃなくて、理由があったんです。

何度も言いますけどわたし別にfree興味なかったんです。
友達に「まこちゃん観たいから一緒に行こう」って誘われてわりと渋々(まあ二つ返事でしたが)了承して前売り一枚だけ買って行ったんです。

自分一人だったら絶対に観に行ってなかったです。
それくらい興味なかったんです。

一応FreeはESまで観ましたしシドニーの聖地巡礼もリアルタイムでしましたが(したのかよ)
それはオーストラリアに留学してて、シドニー住んでいる友達が帰国するというので
「え、じゃあ明日仕事休みやし学校休んで行くわ!」って行ってブリスベンから行ったんです。

友達に会いに行くついでにFreeの聖地巡礼もしたい!って言ってしたんですね、確か。
ハルちゃんと凛ちゃんがオーストラリア行く話の前の週あたりだったと思います。
EDの場所を探して歩いてました。

ここまで言うと
「なんだよ!お前free好きじゃねーか!強がってんじゃねーよ!」
って思われそうですが違うんです!!


本当に!好きじゃ!!なかった!!!!!


みんなが「まこちゃん////」って言ってる時も「渚くんと怜ちゃんが格好いいんじゃない?」ってぼんやり考えているくらいの興味の薄さ。

……だったんですが、そんなわたしを揺るがす回がありまして。

それがES5話、渚くん回だったんですね。

あれを最初に観たとき、本当にびっくりしました。
もう泣けて泣けて仕方がなかったんですね。


多分、もう100回は観てます。冗談抜きで。
何故だか分からないけれど、freeとかESとか抜きで渚くん回が大好きで(決して渚狂愛者ではないのですが)暇さえあれば渚くん回を観るようになりました。

あんな感覚は初めてです。
大好きなアニメの見返したい回があったりはしますが、然程興味ないアニメでその一話だけ何度も観返す……なんて本当に自分でも不思議なくらい、新鮮な気持ちでした。

今でも大好きで時間があれば観て泣いているのですがあの回すごいですよね。
そう言っても賛同してくれる方があまりいらっしゃないのですが。


で!!!!!
わたしハイスピも本当に不思議だったんです。
なんでこんなに面白いんだろうって。

freeもESもハマらなかったのに、どうしてハイスピがこんなに面白く感じるんだろうって。

それでちょっと調べてみたら大変なことに気付きました。


ハイスピード脚本家:西岡麻衣子さん

ES五話脚本担当:西岡麻衣子さん



!!?!?!?!?!!?



一緒!!!!!!!!!!!!!!


もうね、きっとわたしは西岡さんの脚本のファンなんだなって納得しました。
それと同時にすごいなって素直に感動、そして敬服。


わたしにとって興味のない作品をここまで心抉る作品に変えることができるって、作り変えられるって脚本家って魔法使いみたいだなと。

映画ハイスピがあまりに面白かったので原作も読みましたが、もうね、すごいですよね。
よくこの原作がこうなったな!?って。

西岡さんすごい。天才なんてもんじゃない。
わたしは原作ハイスピ読んでも八の字眉毛が気になりすぎて何回出てきたか数えるくらいしか出来ませんでした。
わたしは弱い。


原作の尚先輩なんて何者なの?って感じですよ。
寺生まれのTさんみたいになってますからね。マジで。

Tさんがあんな穏やかなNさんになっちゃうんだから半端ないですよ。


ここ最近のアニメ映画ってつまらないものが多かっただけに、西岡さんに感謝です。
もう諦めかけてました。アニメ映画って特典のために行くものなんだって思いかけてた。

違った。
アニメ映画は心躍ることができるものでした。
ハイスピはいいぞ。
映画ハイスピードを観てきました~~~~!!

私はアニメのFree!を観ただけで原作を読んでいないのですが友人に誘われ行く事に。
正直、最初誘われた時は
「うーん……別にそこまで好きなジャンルじゃないけど、まぁいっか。」
くらいの気持ちでした。

と、言うのも少し前に観た劇場版弱虫ペダルが本当に本当につまらなかったからなんですね。
4,5回しか観てませんが本当に苛立ちと悲しみがつのるばかりでした。
それに関しては別の記事で書こうと思ってます。

さてハイスピの感想ですがネタバレが多いのでお気をつけください……!


まず観初めてすぐの感想はすごく綺麗だなあということ。
まこちゃんハルちゃんが綺麗なのは勿論ですが景色や花びらの動き一つ一つまでとても美しい。

それからあっという間に中学生時代の彼ら、ハイスピードの世界に飲み込まれました。
一つ一つがきらきらしていて、まさに新学期の雰囲気を醸し出していると思いました。

印象的だったのは部活に入るか入らないか揉める(夏也くんが一年の教室まで来て郁弥も含め話す)シーンで足だけ映る場面があったのですが郁弥だけ(正確には旭たちも居ますが画面に写されているのは郁弥だけ)教室の中であと(遙、真琴、夏也)は廊下に居たんですね。

その描写がちゃんとレールによって郁弥とその他で分けられていたんです。
水泳部に入る事を決めた人間とそうでない人間で線引きしているのかな、と思いました。


また、ハイスピメンバーで一番中学生らしいのはやはり旭くんでしょう。
真っ直ぐで、太陽みたいに燃えている子でした。
そんな彼がある瞬間から突然フリーが泳げなくなる。

その理由が遙のフリーを見てしまい、自分よりもずっとずっと上が居るのだと実感して怖くなってしまったからというのもすごいなと思いました。

旭くんは本当に本当に自分の出来る全ての力で練習してきたんでしょうね。
だからこそ自分より遙か上にいる人間の存在に絶望してしまった。
良い子です、すごく。一番中学生らしくて愛らしかった。


尚先輩と夏也先輩は文句なしに最高でしたね……。
薄々感づいてはいましたが最後の尚先輩がベッドの上から一年生それぞれに言葉をかけるシーンが素敵で涙腺がゆるみました。

原作では尚先輩たちの今後も描かれているのでしょうか。すごく気になります。
どんなスポーツ漫画でも身体を崩したりしてサポートに徹する人がいますが本当にすごいと思います。
尚先輩の身体が早く良くなることを心より願っております。


ちなみに渚くんと怜ちゃんは安定の天使でした……。
渚くんは本当にハルちゃんとまこちゃんが好きなんだなと見てて思いましたし

「ぼくもハルちゃんとまこちゃんと同じ学年だったら良かったのに……」

という言葉にはFree二期の渚くん回を思い出してうるっとしました。

渚くんは遙と真琴と泳ぐのが大好きで大好きで仕方なかったのに中学では勉強ばかりで精神が壊れる一歩手前まで行ってしまったのかと思うと悲しくてもどかしくて仕方なかったです。

遙たちはあんなに中学でも楽しい泳ぎが出来ていたのに……。



あとは色々とこれはないわと思うポイントもあったのですが語ると愚痴になるので箇条書きにしておきます。


・遙の真琴に対する依存
・真琴の遙への依存
・タッパーを返さない遙
・着衣水泳
・遙あての手紙を二人称だけ消しゴムで消して書き直して宗介に送った凛

こころが叫びたがってるんだ(通称ここさけ)を観てきました!
弱虫ペダルの特典復活してたのでそのついでに観てきたのですが……

先に言うとね、泣けませんでした!

なんで観にいったのかって訊かれるとですね、まぁ結局弱虫ペダルの映画観てると予告が流れるわけですよ。
これって好き嫌いが分かれるんですけどわたしは映画予告観るの大好きなんです!
映画の予告ってやたら面白そうじゃないですか??
観てるとこれも観たいなあ、あれもいいなあとか思うんです。
弱虫ペダルのために四週間定期的に映画を観にいったのですが、それでここさけの予告も毎週観てて。

また煽りも絶妙ですよね。
「あの花スタッフが手がけた」ってこれはズルいですよね。

なんかすっごく面白そうだし泣けそうだなって思うじゃないですか。
それで少し前に、バイト先の子にここさけ観たいんだって話をしたんです。
そうしたら言われたんです。

「あ~……でも、みんなあの花並の感動を期待してたからがっかりしたって言ってるよ。」

……。
…………。
………………。


そりゃそうだろ!!!!!


ここさけとあの花なんて当たり前だけどラストまで持っていける時間全然違うじゃないですか!!!
あの花は11話ですよ。まぁOP,ED,CM抜いて一話20分として。
220分ですよ。119分のここさけと100分くらい違うんですよ!!!

まずあそこまでの代表作と比べることがおかしい。
そう思っていたんですけどね。
実際観て、「うーん、イマイチ」ってなってしまった自分もどこかであの花みたいな感動を期待していたのかなあって思いました。



そんなこんなで本編感想です。ネタバレも含むかな?


まずね、これ主人公の成瀬を好きになれるかどうかで評価分かれると想います。
わたしはダメでした……。
見ていてとても苛々するタイプの主人公だった。
正直、女キャラほとんどダメでした。
いっくんと付き合ってる女の子だけは異常に可愛かったです。

成瀬の何がいけないって責任転嫁し続け、最終的に逃亡しちゃうところですね。
普通、あれだけ言葉を発さずにきたら寂しいと思うし人と人との繋がりに何より敏感になると思う。
だからこそ自分に優しくしてくれた坂上に恋をしたと思うんですが、最後の最後で坂上と仁藤の痴情の縺れを見てしまう成瀬。
二人が想いあっている事実にショックを受けてミュージカル当日に逃亡。



いやいやいやいや!!!



お前がやりたいって言ったんだろ!!!
もうこの時点でわたしの成瀬への株は大暴落です。

しかし流石、坂上は諦めません。

「成瀬がやりたいって言い出したのに痴情の縺れ見たショックで逃げ出すの?」
「それって勝手すぎない?」

などとクラスメイトが愚痴をこぼす中、頭をさげて探してくると自転車で学校を飛び出します。


なんだかもうこのあたりで既にイライラがわりと限界頂点だったのですが、そのあと成瀬を見つけ出した坂上との会話がもうダメでした。

「喋らなければよかった!たまごの言う通りだった!」
「たまごなんて最初からいないんだよ!!!」
「いる!!!いるよ!!!いなかったら、わたしは誰を責めればいいのぉ……わたしのおしゃべりのせいじゃなかったら、どうしたらいいのお……」



いやいやいやいや!!!(二回目)



お前はなんてワガママなんだ……
もうね、こいつどんだけ甘えてるんだろうって思いますよね。
口も聞かないようなクラスで浮いたやつがミュージカルしたいって言って、最初こそ乗り気じゃなかったクラスメイトも協力してくれてやっと出来上がったわけなのに。
坂上だって、仁藤だって、田崎だって協力してくれてるのに。
こいつは坂上と仁藤の痴情の縺れを見たショックで
"もう演じられない!わたしの王子様はもういない!"ですよ。



いやいやいやいや!!!(三回目)



ミュージカルをお前の気持ちを伝える道具にするなよ……
この映画女性満足度が96%越えらしいですが本当なのかなあ。
確かに思春期の恋って、すごい力を持っています。
多感な時代を生きている彼らにとって、恋は強力な電池みたいなものです。
好きな人のためならなんでも出来る、なんでもするって勢いがある子が多い気がします。
逆に恋がうまくいかなければ、電池はきれて真っ白になっちゃう。それもわかります。
そういう意味では青春映画としてとてもリアルで上出来なのかなあ……。

多分、純粋にキャラクターに魅力がなかったのが敗因かなあと思う。
あの花では、それぞれの葛藤が痛いくらいに分かったしその上でキズナ(not家康)が再構築されていくのがとても綺麗に描かれていた。
だけど、ここさけはそれもなかった。
成瀬の心の傷については触れていたけれど、あれも説得力に欠けるものだったし、坂上の辛い時期うんぬんも描写が雑だったように思います。
あえて少しだけ出すことで視聴者の想像する余地を残す、ってやり方だったのかもしれないけれど映画で、しかもメインキャラでそれをやられても感情移入できずに置いてけぼりをくらうだけ。

唯一感情移入できたというか、同情できたのは田崎かなぁ。
田崎が一番好きなキャラです。
彼が一番良い子で、強くて、優しいと思う。

田崎以外はどうにも好きになれませんでした。


以上!
前回の記事を見てみましょう。

出だし:毎日一記事ずつ書いていこうと決めました。
日付:2015/4/24


現在時刻:2015/09/26

現在時刻:2015/09/26


……ウソでしょ!?

いやいやいやいや、確かにブログ書いてないなとは思ってましたけど。
五ヶ月も経ちました?ウソでしょ!????

夢じゃない!夢じゃなかった!とメイばりに驚いています。
どっちかというと夢の方が嬉しかった。

前回はケアンズの記事でしたね。
次はグリーンアイランドについて……と言っていたくせに載せていなかったので申し訳程度に紹介していこうと思います。


…………えーっと。

思ったより写真なかったです すみません


グリーンアイランド

これコテージ(?)っというよりショップやらなんやらのまぁ平たくいえば海以外の場所です。
すごく涼しかったです。木陰だからでしょうか?
まぁ、途中から友人が倒れたので介抱しがてらベンチに座って風を感じていただけだからかもしれませんね。

グリーンアイランド

海です。

グリーンアイランド

カメさんです。
これは朝ついてすぐに写真を撮ったのですが、正解でした。
後からダイビングしてもカメに会えるであろうと鷹をくくっておりましたが、結果から言うとカメに会えたのは船が着いたこのタイミングだけです。

スタッフさんいわく潮の関係でカメも移動するんだとか。
夕方になれば戻るかも……と言われましたが結局わたしが帰るまでカメには会えませんでした。


グリーンアイランドね、良いところだったんですよ。
これまた後で書きますけど、このあと行ったfijiより何倍も良かったんですよ。(当社比)
ですけどね、ちょっともう書きたいこと全部忘れてしまって。

だって行ったの9ヶ月前ですよ!?

忘れるに決まってる。仕方ない。ワタシ、ワルクナイ。
人は忘れながら成長する生き物です。

悲しい。

今度は毎日更新するなどと豪語しません。
たまに更新します。

とりあえず、今年は他にイギリスとFiji、そしてオーストラリア(最早旅行というより帰国に感覚が近い)に行ったのでそのあたりも書いていきたいと思います。