心に何かがくすぶっていて

それは自分の身の振り方が

どこか定まらない時に感じる闇だ


いつも明るい

光だけで満たされる人生なんて

あり得ないから

そんなもどかしさを乗り越えてこその

光が素敵だから


私はまた がんばろうって

前を見て進むだけ



けれど

弱音を吐いてもいいですか?

少しだけ

泣いてもいいですか?


誰にも言わなくていい

ひとりでいい

少しだけ

疲れたから泣いて心を浄化したいんだ


そしたら

次に誰かに会う時は

いつもの笑顔で 皆に会えるから


泣くことも大切だよ

もし心に溜まっているものがあるのなら

それをちゃんと吐き出すんだ

そうやって

リセットすることは

次に進むためのステップだから


いつまでも我慢しないで

早くすっきりしてしまうんだ



大丈夫

私はここにいる

私はちゃんと ここにいる




時折どうしようもないくらい
泣きたくなる自分がいて
そんな時は大抵
何かにつまずいていたりするんだ

自分の至らなさだったり
情けなさだったり
寂しさだったり

そんないつも転がっているものが
時々とても大きなものに思えて
覆い尽くされてしまう気がして
怖くなるんだ

そんな時は我慢しないで
泣いてしまうことにしてる
抑えるよりも吐き出す方が
不安は消えてなくなるから
涙が心を洗ってくれるから

きっと
知らずに溜め込んでしまったものを
綺麗にしようって
本能がそう言ってるんだ


自分を信じること。

それはステキなことだけれど

時にそれは人を傷つける。

自分の信じることを歩くことで

傷つく人もいることを

あの人は気付いているの?



アタシの知るあの人が

あの人のすべてではなくて

アタシの知らないあの人が

時々垣間見える



アタシは何を信じて

アタシは何を見つめよう


ひとりじゃなくて

誰かに支えられて

誰かの力を借りて

上も下もなく

日常では理解できない人からも

時に力を借りていることを

アタシはもっと知りたくて

日頃理解しているつもりの人が

アタシの知らない性格を持っていることに

気付きたくて



アタシは何を信じて

アタシは何を見つめよう



たくさんの言葉が

耳の奥にこだまして

とてもうるさい

けど

その言葉が痛くて

その言葉がアタシの何を動かすのか

わからなくて

その意味を知りたくて


アタシは心の奥に入り込んでしまうんだ