日本に来てから、大きな変化はいろいろありますが。
今日は死に無感覚になってしまったことについて、話したいと思います。
駅でよく目にするのが、〜線「人身事故のため」というメッセージです。
最初は、もう一人が亡くなってしまったなと。
そういう選択するしかない事情があったんだろうかと。
悲しく思っていた僕も、ほぼ毎日起きている事故に慣れてしまいました。
人が命を捨ててしまってもニュースにもならないことに、
どうして今更気づいたんだろうと。
「最後にたくさんの人に迷惑をかけたい気持ちかもしれない」と、
誰かの言葉がずっと頭に残っています。
現実のギャップに夢を憎んで、
挫けてしまったこと何度もありますが
僕は、そこまで辛くないだけかもしれません。