本当ならフーナーテストをもう1度してからでもいいんですがと言われたけれど、早く妊娠したい私は、人工授精(AIH)を受ける事に決めました。
旦那も合意してくれたし、スケジュールの都合もついたし。
私がかかっている病院はAIHは行っていないので、提携の病院に紹介状を書くのでそちらで受けてくださいと言われ、夫とともに予約した時間に博多区のH病院へ。
受付を済ませて産婦人科に行くと、当然ながら待合室は女性ばかりで旦那はかなり居心地悪そうでした(^-^;
しばらく待った後で紙袋が手渡され、看護婦さんに案内されて旦那はお隣のホテルへ。この病院はお隣のホテルと提携していて、ホテルの部屋で精子の採取が出来るのです。(まぁ地味~なビジネスホテルだけど)
旦那の採取は私も一緒に行って手伝うのかしら?看護婦さんにどうするのか聞かれるのかなぁとちょっとドキドキしていたけれど、あっさり「奥様は待合室でお待ち下さい」と言われてしまった。
私はそのまましばらく待ち続け、その間に旦那は使命を果たしてホテルから戻ってきました。で、紙袋を看護婦さんに渡すと「ではご主人はこれでお帰りになられて結構ですよ。」と言われてお役御免。仕事に向かったのでした。
私は更に待ち続け、旦那が帰ってから小一時間経ってからようやく診察室へ。先生は50代くらいのおじ様で、優しそうな感じの方でした。
紹介状があったので今までの経緯を説明する必要も無く、今日これからする手順の説明を受けて、内診台へ。まず超音波で卵胞の状態を見た後で、そのままAIHを行いました。
カーテンに遮られていたので何をどんな風にしたのかはわからなかったけれど、普通に内診する時程度の感触かな。痛みという程の苦痛は特になし。時間もそれ程はかかっていないはず。
手技が終わってから内診台に座ったままで、内診台を頭を低く腰を高く傾け5分間放置した後で、身支度を整えて診察室へ。
今回の旦那の精子は量、運動量共に平均値よりは若干低め。でも人工授精をするには問題の無い数値なので安心するように言われました。量や運動量についても、日によって違うものだから気にしないで下さいねとも言ってもらった。
その後は看護婦さんに案内されて15分ばかりベッドに横になったのでした。腰の下に枕を入れて。
で、時間が過ぎてから、お尻に注射をしてもらい(排卵を促す注射)帰宅したのでした。注射をしながら看護婦さんが「赤ちゃんが出来てますように。」と言ってくれたのが嬉しかった♪それと同時に「あまり思いつめずに、楽な気持ちのでいるのが一番いいですからね(^-^)」と話してくれて、何だかとても暖かい気持ちで病院を後にすることが出来たのでした。
こういう何気ない心遣いは嬉しいものだわ~♪
今回のAIH、費用は21000円でした。
いつもの病院は車で行くのだけれど、今回の病院は旦那と車で行ったものの、帰りは1人で電車かバスで戻らなくてはいけなかった。それなのに、病院を出たら結構大降りな雨。しかも霙混じりでとても寒い。。。
冷えたくないのになぁ~と思いつつ、帰宅したのでした。
今回ので出来てるといいなぁ。旦那もそう毎回仕事を休めないし。気楽な気持ちでと言われたのについ祈って願ってしまいます。