今回が最終公演になるという、劇団大樹さん30周年の記念公演。
振り返れば、2005年の「ポプコーンの降る街」に始まって、2007年「月と語りとアンサンブル」、2008年「ひめごと」、2009年「森蔭アパートメント」、2010年「マダムグラッセの家」、2014年「カスタネットの月」、2015年「灯屋・うまの骨」2017年「絵葉書の場所」、2021年「半月カフェの出来事」、2024年「ポプコーンの降る街2024 大樹版」と続いて、今回の「クレマチスの小屋」。もう私にしてみれば感謝の一言だ。
私みたいなマイナーな作家を見つけてくださって、こだわって上演を続けてくださっている。劇団大樹の川野さんがいなければ、とっくに芝居作品なんか書いていなかった。自分で書いて出演して舞台をプロデュースしたこともあったけど、二度とやりたくないほど疲れてしまった。本番前一週間は微熱が続き、病院で精神安定剤を処方してもらったほどだ。大樹さんの公演がこれで最後なら、私ももう芝居を書くのはこの作品が最後になると思う。
でも、なんだかんだ言っても書くことは楽しいし、出来上がった舞台を観ることも楽しい。
なので、大樹さんの作品はいつも東京まで行って観させていただくのです。私は7日~9日、今回も会場にいます。皆様もぜひ!
劇団大樹第17回本公演 劇団30周年記念公演 み群杏子書下ろし
「クレマチスの小屋」
★日時 2025年11月 6日 (木)14:00~ 19:00~
7日(金)14:00~ 19:00~
8日(土)13:00~ 17:00~
9日(日)13:00~ 17:00~
★場所 ルートシアター(西武池袋線 東長崎駅 徒歩1分)
★クレマチスの小屋オフィシャルサイト https://taijyu5.wixsite.com/clematis
★ご予約・お問い合わせ taijyu@yx.main.jp
追記
gooブログとして2005年から始めたこの「ねむたいむ」、gooが終わるということで、最近アメブロに引っ越しをしました。
でも、gooブログを読んでくださっていた方たちにはあまり伝わってないみたいです😿。
見つけてくれるといいんだけど。