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ちょっとだけピックアップ

ちょっと聞いて欲しい事、言いたい事を綴ったブログです。本や料理、気になるニュースについてピックアップして、ちょっとだけ書かせて・・・。

昨日、空手の昇級審査で私は四級になりました*\(^o^)/*
一年間三ヶ月ぶりの昇級審査で、完璧ではなかったのだけど、仮が付かずに昇級できた!

長男は膝のオスグッド氏病の症状がやっと治まって、リハビリ中なので昇級審査は今回見送り。

二男は・・・昇級審査の内容自体は良かった。上手になってた。
でも、試験が終わった時、師範に呼ばれててご指導頂いた。
もう、何日も前に学校で解決したと思っていた子供同士のトラブルの件だった。
誤解されて伝わった情報があり、二男は「もう大人は自分の事なんて信用してないし、自分も大人を信用しない」と言って、ふさぎこんでしまった;
でも、師範が指導してくださったことはもっともな事で、二男は罰をキチンと受け止め、認めてもらえるようにがんばると言っている。

心配なのは、トラブルの相手の子。
先生に言ったことと、お母さんに言ったことが違う。
いつも顔色を伺って行動する子なので、相手が変わると言うことが変わる。
これが二男には理解出来ない。自分の中にある事実は一つなのに、どうして言うことが変わるのか。
同級生の間では「コロコロ言うことが変わる」「思い通りにならないと、すぐいじけて泣く」というのが広まって、相手の子をからかう悪ガキも居るらしい。
二男は幼稚園から一緒の相手の子をかばって来たけど、本人が変わってくれないとそろそろ限界・・・と言ってた矢先に、不意打ちの告げ口。
子供同士で解決することをサポートしてくれた学校の先生の苦労は、水の泡になった。

師範は悪くない。
ご指導頂いた内容は正しいと思うし、二男も納得してる。
腑に落ちないのは相手の子のママ。
自分の息子がいじめられてるのでは?という不安を払拭したいがために、子供同士ののトラブルに学校だけでなく、空手の師範まで巻き込んでしまったので、子供同士はわだかまりが残ってしまった。
相手の子は、自分の知らぬとこで母親が動いているので、何ともないかもしれないが、二男は相手の子と大人への不信感でいっぱい。
もう、相手の子とは関わりたくないらしい。
そんな事言うなよ~;とも思うが、子供の友達を親が選ぶことは出来ない。

今日、二男と一緒に相手の子のママも交えて、会話しようということになってる。
「子供同士のトラブルだから、もう改めて話さなくてもいいんじゃない?」と言われたけど、十分、大人が介入する状況にあなたがしちゃったんでしょ!という思いを飲み込む(~_~;)

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助けて!ドラえもん!!( ;´Д`)