今年の3月、パパの実家に帰省した時に訪れた場所がある。
そこは薄磯海岸とゆう場所。
UPするか迷っていたけど、記録に残そうと思う。
地盤沈下して狭くなっってしまったビーチと、道路の境に並べられただけの土嚢。

津波で流された家屋の跡地。

海岸そばの中学校校庭には、がれきの山。

今朝、いわき市内にある9つの海水浴場のうち、勿来海水浴場が海開きしたとニュースを読んだ。
海開き出来なかった8ヶ所が久之浜・波立、四倉、新舞子ビーチ、薄磯、豊間、合磯、永崎、小浜。
復旧の遅れや避難路の確保、水中のがれき調査などが進まないことが要因で、2年連続の見送りに夏の海の観光が瀬戸際に立たされていて、四倉海水浴場の近くには打ち上げられた漁船が残り、薄磯海水浴場そばの豊間中校庭には、がれきがうずたかく積まれたままだと。(福島民報より)
私達が見たのはまさにこの後者の光景だった。
そこに生きる人たちの状況が、少しでも改善されるように応援し続けていかないと、と改めて思う。
そこに生きる人たちの状況が、少しでも改善されるように応援し続けていかないと、と改めて思う。
また津波が来る可能性があればそこに住み直すのは怖いけど、放射線量の問題さえクリアすれば再開発して観光地として復活できる可能性は残っていると思うから。
神戸も震災から復興するのに5年はかかったけど、高速道路が倒れたあたりも再開発されて今ではものすごく住みやすい街になって震災前以上に人気のある地域になりました。
いつか、この海岸にも元気な人々の声が響く夏が来ることを心から願います。