木曜日、近所の小児科でまず診察。
おじいちゃん先生いわく「2人とも耳からの熱だと思うよ。弟さんは確実に中耳炎。お兄ちゃんはよくわからないけど、これも何かなってると思うよ。もう1回耳鼻科へ行って診てもらっておいで。」ってことでした。
なので痙攣止めのダイアップと、お守り代わりの座薬カロナールを処方してもらってから、耳鼻科にひとっ走り。
2日続けての耳鼻科だったので、先生も驚いてましたが事情を話し診てもらうと、
「かわいそうですが、弟さんの左耳は鼓膜切開したほうがいいでしょうね~」とのこと。
あ~やっぱそうくるのね、、予想どおりのパターン、これで両方制覇。
大泣きだしこうちゃんはかわいそうだけど、出せる膿なら出してもらった方がいいよね・・・。
昨晩はおかげで、よく寝てくれました。

今後もし、急性中耳炎(膿が溜まって鼓膜が赤くなる)と、浸出性中耳炎(鼓膜の内側に水がたまる)を繰り返すようなことになるようなら、鼓膜チューブを入れる方法も考えた方がいいかもってゆう説明も受けました。
っで、しゅんのほうは「左が中耳炎で、右が鼓膜炎」ってゆう診断でした。
おじぃちゃん先生が言った、よくわからんけど何か起きてるってのは鼓膜炎のことだったんだろうな~。
ホンマに腕のある先生ってゆうのは、些細?な異変でも気づくんやろなぁ~と感心してしまった私。
しゅんはとりあえず抗生物質の追加だけで済みました。

お薬が苦いんで飲むのも大変だし、長引くかもやけどボチボチ頑張ります。
しゅんと約束しました。
お薬を頑張って飲んで、2人がお耳、治ったらディズニーランドにミッキーさんに会いに行こう!!って。
ニンジンは、ぶらさげてあげないとね!(笑)
熱性痙攣になる子って、20人に1人ぐらいなんですって。
そのうち、2回目が起きる子は、3分の1。
2回目が起きた子は、その後も5歳ぐらいまでは起き易いそうです。
1~2分で治まる分には問題ないそうですが、5分以上続くと緊急を要する・救急車レベルらしい。
熱出すな、風邪ひくなってゆうのは、理想やけどそれはそれで難しいし、うまく付き合うしかないよね。
今は痙攣止めのいいお薬りもあるので良かったけど、とりあえず鼻水にはもっと敏感になろうと思います。
今日のしゅんすけは平熱ですが、こうすけがまだ熱があります。
少し熱がひいて元気になると寝てないで遊びだすんで、またあがっちゃったのかな?って感じです。
早く平熱に戻って欲しいわ。
がんばって、こうすけ!