ある日の帰り道、りんごのおねえさんは、りんごのお兄さんに会いましたリンゴ

りんごのお兄さんは、ちいさなワゴン車を停めてりんごを売っていました。


「おねえさん、りんごどぉ?」

おねえさんは、

「りんご、いるー」

と、まよいもなく車に積まれたりんごの前にいってしまいました。



りんごのおねえさんは、その日、りんごを買いたいと思って八百屋を眺めては、2度も通り過ぎたのでした。


4個入りで398円。買いたいけど、ちょっとそんなにいらないな・・・。

99円ショップで1個売り・・・あんまり美味しそうじゃないな。。。


でもそう、りんごのおねえさんはその日とてもりんごを求めていたんです。


「一日一個のりんごは医者要らず」


小5のとき、りんごについて模造紙一枚に大きく研究発表をしたときから、

生きていくうえで、りんごにはとても必要性を感じていますあせる



そんなおねえさんの目にとまった、りんご車に乗ったりんごたち!

とっても嬉しそうだったんです。

愛されて、とっても幸せそうだったんです。

顔に『寿』ってでちゃうほど!!!目ドンッ衝撃でした!!


りんごのたまごのブログ

りんごを売る仕事を誇りに思っていて、

りんごに支えられて奥さんとお子さん3人と仲良く健康に暮らせてることに感謝しているお兄さん。


りんごは1㎏(4個くらいかな)500円でした。八百屋より高かったけど、見るからに美味しそうな、京都のりんごでした。寿ってりんごは、1個250円だそうです。


私は、万物をこんなにも喜ばせているお兄さんになぜか、1票投じたくなり、2500円のりんご酢を買ってしまいました。


健康法で毎日飲んでいこうかと♪ 

お部屋に来てくれたらもれなくおもてなしいたしますよ~☆


寿りんごはおまけでくれたんですー!!!ありがとうお兄さん!!



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なななんと、りんごっす!?しあわせっ酢!? おねえさんその場で気づかなかったッ酢!!・・・不覚!




ちょっとお話しました。



名刺を渡して、

「ブログやってるんですけど、このりんご、ブログに載せますね!私、ブログの名前が『りんごのたまご』っていうんです。」



聖書にでてくるアダムとエバの、エバが、食べちゃいけないといわれていたりんごの実を食べて人間は堕落してしまったんですよ。 りんごのたまごっていうのは、本然のりんごになるために私がんばってて、今その途上で・・・だからりんごのたまごなんですニコニコと説明しました。 



こんな説明でわかるわけないじゃん!シラー



なのにお兄さんは、

「へえ。教会どこにあるんですか?

ブログ見ますね!

ブログにりんご屋宣伝してください」って音譜



さらっとして気持ちいい感じ。


りんご屋さんの日々の話もちょこっと聞かせてもらってリンゴセラーのロマン恋の矢を感じました。

近い将来私も一緒に売ってるかも?アイスも積んで合格べーっだ!



何がいいたっかってね、


神様は今与えられている環境を100%投入して頑張る人に喜び、万物を通してあらわされるのだな、ということ。

お兄さんはりんごを愛するからりんごも美しく輝き、

りんんごを愛する人々に会いたい、会える!と誇りを持って売っているから、

りんごのおねえさんにも会ったわけです!にひひ



私ももっともっと真のご父母様を愛し、統一原理を愛すれば、

私から出る言葉にはきっと神が宿り、

One Family under God!(神の下の人類一家族世界)を共に成したいという沢山の人に会いたい、絶対会える!と誇りを持って生活していけば、きっと会えるのです!!



以上、『りんごのおねえさん、りんごのお兄さんに会うの巻き』でした。





三鷹市上連雀に店舗があるそうです。美味しいりんごのご要望は是非こちらへわんわん


有限会社ムカイ商店 三鷹店リンゴ

http://www.mukaiapple.com



たまた朝5時訓読会より神様の愛ラブレター



今日は漢字のお勉強☆~みたいな。


 『天国』は、二人の国と書きますね。ではどんな二人?天に対する縦的な愛とその真の愛を横的に展開することができる、真の愛を完成した二人。男女であり、父母です

では今度は、『母』という字。これは「女」をふたつ書いて完成するとのことです。紙をひっくり返して書いてみたらあらまかに座!面白いですね!二人の女とは・・・ふたつの心を意味します。天に対する心をもつ女性、そして、地に対する心をも持つ女性であってこそ、母になれるというのです。

なんと、『父』も然り。二回「人」と書いたものが父だそうです。やはり、二人の人。ふたつの心。天を思い、地を思いそれを成す。そのような人。




なるほどー。




確かに天だけ思って山にこもっていても、この世界に愛を広めることはできないし、





地だけ思って行動しても神様を見失えば私たちはいずれ方向が分からなくなりますよね。




訓読会が終わって教会を出る玄関、かかっている日替わりのカレンダーにもこうありました。

『体は心に侍り、心は天倫に侍り、天倫は神様に侍って進まなければならない。』

お父様のみ言葉:御旨の道~み旨~より

今日も共にいて下さってこころが安心、感謝です。お父様を慰労したい・・・


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5時の訓読会、今日心にガシっ爆弾と残ってメモしたこと。



1. 『どこに行ったとしても与えなければならない。』





これって、お父様の絶対的な強さと正真正銘本物の救い主だということを表していると思う。






人は、状況に応じていちいち理由をつけて臨機応変にふるまうけれど・・・、

お父様はこんなにもはっきり


「どこに行ったとしても!」



とおっしゃられ



「与えなければならない!」



言い切る。そして本当にそれを成してきたお方だ。







先日、初めて統一教会の礼拝に来て下さった方が、「あまりにもはっきり言い切るところが、・・・真理だからでしょうが・・・珍しいね。あまりないね。」と少し驚かれていた。





素晴らしい教えは世の中にたくさんあると思う。

いいこと言う人もたくさんいると思う。

でもお父様のようにはっきり言い切り、そして全ての人にそれをしなさいと言える人は他にいないと思う。





だって、そのような苦労の道を行きなさいと言えるのは、その苦労の道を本当に行った人でなければ言えない、人は納得しない。



さらに、世界中探して、また歴史をさかのぼって、お父様以上の苦労をされた方がいたなら言いえない。人は批判する理由を探すことに長けているから・・・。






お父様は、イエス様の苦しみを、生きながらにして受けられて、七度もそれを越えてこられた。

そしてもちろんそれは、自分のためにでも家族のためにでもなく、全てを犠牲にしても、全人類の救いの為に、そして人類の親である神様の願いの為にされたんだ。





私たちに永遠に生きる道を示すために・・・




だから救い主!だからメシヤ。






悩み苦しんでいる人類の前に、メシヤが始めから栄光の立場で現れるわけがない。

空から偉そうに雲に乗って現れる人に、地を這う私たちの苦しみの何を共有してもらえるのだろう叫び





今、全てを勝利されたお父様の勝利圏に生きるものとして、私はみ言のとおり生きれるよう祈り、喜んで生きている♪



おとうさまー!アボジー!!今日も大好きです!!しっぽフリフリ


昨夜降りつもった雪が太陽の光に輝いて、お父様への喜びと感謝の心を映してくれている☆



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ネ、カムサハムニダ~