私はすっかり仕事で疲れていたの。
やり甲斐はあったけど、なんだかトホホに疲れていたの。
目も気持ちも。
でも、夜の涼しさを味わいたくて、ひと駅歩こうと足を進めると
何だかこどもの頃よくかいだような、なんとも懐かしいような花のかほり
記憶を辿りつつ、、
誘われるままに近づいてみると 生まれて初めて見た
『銀ねむの木』 !!!
もう何だか不思議の国に来たみたい!
その木の主人がいるカフェにお邪魔し、聴いてみました『銀ねむの木』のこと
花は夕方から咲き、たった一日咲いて終わる「一日花」だそう。だから咲いてる花の隣にある綿アメを潰したようにくクシャッとなった白いものは昨日咲いた花。
縦にくるるんと丸まってぶら下がってる集団は、昼間は開いて夜は丸まる性質を持つ葉っぱだって。
もう完全に酔っちゃったよ。。。神様の愛に
『夜の神様、昼の神様・・・父なる神様へ
なんて神様は楽しい方でしょう。
・・・楽しい驚きで心が躍りました♪
私は神様の愛とユーモアの中で暮らしているのですね。
最近は苦労が好きになってきました。
あなたのこういう優しさが心に深く染み入り、お茶目さについひとり、笑顔がほころぶから。。。
ありがとうございます・・・
あなたと私を結ぶ感性と、感性を研ぎ澄ませる為に与えて下さる一つ一つの苦労に。
あなたがもう決して寂しくない世界を私がつくりたい
マラーミン サラマポ 心から感謝します。
あなたが愛してくださる幸せな娘より』 ~愛を込めて~





