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367放送日記

ニコ生の放送の出来事
日常的なこと・・・とか

記憶は覚えておくものではない

自分の人格それに

影響するものは

覚えておく

その他のものは何かの

文に綴って

必要な時に思い起こせる程度でいい

常に

膨大な量の記憶を

持ち運ぶのは

辛く苦しく危ない

作業だと

独自論ながらに

そう思って

今日がある
僕は確かに彼女を愛した

今でも覚えている

彼女の感触


手の温かさ

うでの感触

火照った頬の感触

抱きしめた時の胸の鼓動

髪の匂い

キスした時の味

おっぱいの柔らかい感触も


後悔もある

未練もある

だけど


間違いではないと思っている

ただ、

忘れていってしまうのが


悲しいだけ
人は踏み入れるべきではない場所があるものだ

干渉といった言い方もある

そこに踏み入れることによってその人自体を

変形させてしまうほどの

威力を持つ場所だ

そんなとこにすぐに足を踏み入れてしまう人間は

一般では「いい人」や「優しい人」だそうだ

僕は「冒涜者」としか思わない

簡単に踏み入ってしまうのは

まさに

冒涜的すぎる

そんな言い訳をつけて

人の心に踏み入れようとしない

そんな僕だ