非常用食品は、アルファ米及びお茶のペット
ボトル 等が重宝される。
①備蓄していた非常用のクラッカーがほとんど利用され
なかったので、アルファ米及びレトルト食品等、味や食感
に配慮した食料の備蓄が必要である。ただし、経費及び
賞味期限の問題もある。
②災害発生から1~2日が最も食料が不足する。
③インスタントラーメン類は大勢が避難したとき、湯の確保
が難しくあまり役に立たない。学校給食センターの活用など
が効果的だった。
④乳児用ミルクは、初動時には必須である。
⑤水及びお茶のペットボトル(サイズは500ml)が喜ばれた
【地震対策・帰宅支援】災害時の不安を解消。防災対策で身を守ろう。
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