つたなくてきまぐれなブログですが、ご訪問ありがとうございます![]()
今朝の夢は非常にインパクトが強くて、忘れられません
-------------☆-------------☆
内容はぼんやりだけど
登場人物のセリフがズバリ図星で、自分自身も納得してしまい
目が覚めた時にはそちらが現実だと思い込んでいるような状態でした。
最近そういうのちょこちょこあるんです…
もしかしたら、瞑想がうまくいっているのかもしれません
-------------☆
今朝の夢の中のシチュエーションはこうです。
光差し込む温かな雰囲気の田舎の職場
そこでわたくしは自分にとって自信のない仕事を目の前にして、対処できませんでした。
尊敬する上司がそれを見て
「そんなこともできないのに、なぜあなたが役職なのかがわからない。今あなたの置かれている立場はあなたの格ではない。すぐにでも降格すべきだ」
と言いました。
信頼していて尊敬する上司が言うのだし
最近自分でもなんとなくそんなことを感じていたから
妙に納得して、
「そうですよね、自分もそう思ってました」
と言った時、ほんとは負けず嫌いのくせにまったく悔しくない自分がいて
その瞬間にとても楽になったというか、肩の力が抜けたのを感じたんです。
それで、目が覚める直前まで
やっと私は役を降りられる…
と納得しきった状態でした
-------------☆
けれども現実世界ではわたくしは役職で、
この職は自分の性格に合っていて楽しい・やりがいがある、なんて感じているものですから
(思い込ませている可能性もある?)
会社へ向かっているときはとても不思議な感覚でした。
降格するのが夢でよかった、というか
できれば今この自分の立場で結果を残したいという気持ちの方が強い
起きてるからそう感じるだけかしら?
眠ってるとき(潜在意識?)は、この現実は好ましいものではないと思っているのでは?
-------------☆
わたしは誰?
わたしの欲しいものは何?
わたしの人生の目的は何?
ディーパックチョプラ博士の本の中で
瞑想中に自分に問いかけることばというのが、
潜在意識を呼び覚ましてる気がする
今日この頃です
mimosa
