日曜日の朝、前日の大洗へのバス旅の疲れで二人で朝寝坊していたら義母から電話が。おじいちゃんの訃報を聞く。

悲しい朝の中、帰省の手配などを進めつつ火曜はアフタヌーンティーで母の接待とも服を買いに行く。。甘い甘いケーキにおどろく。しょっぱいものの方が好みに。



木曜日の夜、仕事上がりに新幹線で名古屋へ。ビジネスホテルで一泊し、朝はコメダ珈琲でモーニングに。タバコもくもく。




そのあと1時間会議をした上で瑞浪へ。
秋の空、とても良い晴れた1日。
おじいちゃんの勲章🎖、お花をみながら、家族になったことを改めてかんじる。

私の中から流れてしまった子供達の魂もこのように弔ってあげたかった。おじいちゃん、天国でよろしくお願いします。

死ぬ、ということはこれほど怖いものなのか、考えながら家族でコーヒーをのむ。


みたいな、セキセインコで、かわいいかわいい鳥だった

一度もさわってあげられなくて、ごめんね


ぱちぱちした瞳がかわいかった

くんくん匂いをかぐと、興味深そうに、じいっとみてくれた

高い声でなく姿が愛らしかった


家のこになってくれて、ありがとう

最後も一緒にいてあげられなくて、ごめんね。

ぴぴ。長い間ありがとう。



最後の夜に、私はいいつものごとく、彼と過ごしてた

バンコクは雨季らしい天気で。彼は大学の後にやってきた。

何度裏切られても嫌いになんかなれないのは、自分が特別だと思いたかったから

とっくの昔にわかってるのに、目をそむけてきた

でも違うの、わかってるんだよ



私にとっても最後の夜にするよ、

今がんばってるよ


弱音なんてはいたらきりがないから、ひとつひとつできることを増やしてくしかないんだよ


ありがとう