今日で、デミーとサヨナラして1年が経つね。
あの時
もっとこう出来なかったかな
もっと早く気付けてたら違っていたのかな
ふと思ってしまう
だけど
デミーが頑張って最後まで元気でいてくれたこと
私たちに心配をかけないようにしてくれていたんだよね。
時が経つのが早すぎて
思い出がどんどん過去になっていく
いつか忘れてしまう思い出があるのではないかと思うと
たまらなく悲しい気持ちになるし
怖くなる
全部忘れたくない
忘れたくないんだ。
思えば
デミーとの出会いは
私が小学生だった頃から決まっていたのかもしれない
小学5年生の文集で
『わたしたちの将来の夢』
というテーマでクラス全員が書いたものがあった
私の夢は
“獣医さんになる”
だった。