あちらこちらのブログでお見掛けした
新学期の心得を胸に、新環境。
疲れないように、無理をしないように
アクセル全開をさけて
登校をつづけるペンシルです。
2年生がはじまりました![]()
「男子校に(通うことに)なった」
と、初日帰宅後の本人の第一声。
理系クラスの内、1クラスだけ女子のいない
男子オンリーのクラスになったようでした。
先生はベテランの先生で、ちょっと厳しく
本人が先生の感覚に付いていけるものか、どうでしょう。
「じぶんペースで通える1年になるといいよね
」
と、ペンシルと確認。
初日のクラスの様子は、
1年生の頃からのクラスや部活つながりの
小さなグループが出来上がってて
ぼっちが入れそうな隙間はない。
自分とおなじ中学出身で、塾も一緒だった子が
親しげに話しかけて来てくれたけど
自分のペースが乱れぬよう、間合いを取っていたら
おまえはそういう態度を取るんだな、と
少々キレられた。
けれど、自分のことで必死だから
人に構っていられない。
自分はこれでいいと思っている。
とのことで![]()
いいです、いいです。
低空飛行でいいし
すいすい泳いでくれなくてもよし。
無味乾燥な1年であっても
何とかやってくれたらいい![]()
ペンシルを学校にひきつけてくれる
何かをクラスに期待することはしないよと
思うばかりの母でしたが
4月スタートから2週間。
蓋をあけると
そんなことも
ないかもしれない![]()
・昨年、体育の授業で一緒だった子で
クラスが違う子だったから
いつもの自分ではなく、別人格のキャラクタで
授業内、気楽に話すことがあったそうで。
今年度、男子校クラスで一緒になって、
その子が話しかけて来てくれる。
修学旅行の班にも誘ってくれて一緒になった。
修学旅行では一緒に夜更かしする約束をした。
・その子のお気に入りのゲームを
旅行中一緒にするためにインストールしたけれど
あまりにも興味が沸かない。
夜更かしも積極的にしたい気持ちより
翌日の体調を整えたい気持ちがある(ティーンの言葉?)
けれど、誘ってくれて嬉しい気持ちがある。
・そういう、相手に合わせたりすることが
人と一緒にいるということで
それはやっぱりちょっと疲れる![]()
・この春は、入学以来はじめて
自宅から学校まで、自転車+電車+徒歩で登下校している。
雨の日は最寄り駅や学校まで送ったり
迎えに行く日もあったけれど
自力登下校が
なんと、できるようになってきている。
本人いわく、それは「部活を辞める」という
青春をあきらめる決意をしたことで
夕方も歩いて自宅に戻って来るまで
できるようになった
ということのようなのですが。
(所属してても参加できていなくて
青春してなかったけどなあ
)
後ろめたさなく、さっぱり下校なので
歩いて帰れるようになったということ?
わかるような、わからぬような![]()
最近、ハマりだしてるDuolingoをして
週末の競馬レースを気にかけ
アイスを食べながら
お気に入りの動画をみて和む
ここのところの放課後です。
けれど、思いもよらぬ急成長![]()
スタートから2週間を過ぎて
学校に通えることにも
安定感が出てき始めてるような気さえします![]()
いつもの春先とは
違ってきてると
思いたい。
このまま続いていってくれたらいいのですが…![]()
