NHKのトクサツガガガをずっと見ているのだが、超おもしろい!
なんと子どもが4才なので親子で見れるのである!
私はある歌手のヲタクなので、今回の妄想フォトシューティングは頷きながら見ていた。
ヲタクで集まれるって最高!
でも、学生の子に対してみんな、社会人になったら遊ぶ暇ない、って言ってたけど、
私は日本での仕事では週60時間以上を数年していたのだが、自分の時間や遊ぶ時間は持てた。
だって独身だし若いから夜遅くまで遊べるし、無理だって効く。それに仕事以外はうちで趣味や自分のしたいことを気兼ねなくできるし、彼氏と遊ぼうが自分の好きなことに没頭できる時間はたくさんあったように思う。
ただ子どもが生まれてからはその時間も心の余裕もない。これはいいとか悪いとかでなく、時間的に余裕があったとしても常に子どものことが頭から離れないし、親としての責任感、将来の金銭面や健康面での不安などなどたくさんの責任が生まれてくるからである。
自分の好きなように時間が使えるのはごく僅か、その時間も心身共に疲れているから子どもが寝た後に何かする気力も余裕もないのが正直なところ。
子どもの予定で全ての生活リズムが決まるし、老後のためや学資資金のために早く「いい」仕事を見つけなければ!と気も焦る。
それに夫の仕事の不安や住宅ローンや車のローンなどなど、考えればキリがないほど心配ごとも増える。
なので、社会人の時はまだまだ遊べる!と言いたい。
特に私の場合は実家が物凄く田舎で男尊女卑の激しい厳しー!家庭に育ったので学生時代はコンパや遊び、ましてや男女交際なんてもってのほかで、就職してやっと一人暮らしして自立してからが遊びの本番だった。なので学生時代は勉強と部活のみで、全然遊べませんでした。あはっ。。(悲)
ということで、社会人はまだまだ遊べる!若いし徹夜や夜遅くまで遊んでもどーってことない。一人暮らしだと家での時間は好きーなように使える。結婚しても子どもがいないうちは独身生活の延長上に近いもんがあって自分の時間は持てた。
でも、子どもを持ってそれなりの家庭を持ち、ローンや将来を見据えた金銭行動や責任を抱えるとそうは行かないところもある。
だが、トクサツガガガで、「(社会人になって学生の時よりも全然時間がなくても)それでも趣味を楽しんだりオタク活動を楽しむ時間は僅かでもある」というのにハッとさせられ凄く励まされた。
子育てに追われ、現実の生活でリアルな問題や将来の不安を抱えると、がんじがらめになった気分になって「自分の好きなことを好きなようにできない。。。」って諦めがちになって落ち込んでどツボにハマるけど、「いや、そうじゃない!それでも少しは楽しむことだってできる!楽しんだっていいんだよ!」って物凄く励まされた。
人生いろいろあるけど、気の持ちようなのかもしれない。
普段の生活にがんじがらめになりやすいから、こうやってドラマでもなんでもいいから別世界の視点から物事を見るって大事なんだね。
でも、子どものいる生活に全く後悔はないです!!時間や心の余裕が持てないのは当然普通のことだと分かっています。
さて、私もがんばろう。。。
