本日のサブタイトル 「違うんです!!! (ノ_<。)」
先日、ツヨさんのブログを見て気になった「あの子を探して」を近所のGEOに探しに行った。
結果、店員に聞いてみたが・・・「当店では扱っておりません」だった。 残念すぎ(T^T)
そして当ても無く再度店内を散策している時にソレは起こった。
棚と棚の間の通路が70~80cmしかないと思われる狭い通路で、若い男性客とすれ違う時だった。
男性はさりげなく自分の見ている棚の方へおもいっきり前進して、後ろのスペースを空けてくれ
私は少し早足でその後ろを通り過ぎようとした時・・・・・私のコートのベルトが棚に引っかかり
私は男性客におもいっきり突っ込んでしまった。
いや、ぶつかったというより、腰のベルトが引っ張られたので
胸だけを、男性の背中にぶち当てる形になった。 で、瞬間に思ったさ。
『 違うんです!! 痴女じゃないです~~~!!!! 』
いやね・・・それ位に酷い突っ込み方だったんよ~。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。
咄嗟に「済みません!!!!」と謝りながら衝撃で棚から落ちた数枚のDVDを拾い
『 これは事故なんです 』 と心の中で叫んだが・・・・男性はどう思ったのか・・・・( ̄▽ ̄;)
数年ぶりに、ブログに書くほどに顔から火が出る程の恥かしい出来事でしたよ(T-T)
ま・・・・その後に借りた数本の作品の中で、良い作品があったので早くその事は忘れよう
その日に借りたのは確か・・・「のぼうの城」、「夢売るふたり」、「ツナグ」、「ヘルタースケルター」に
「ローマ法王の休日」だったかな~。
ヘルター以外はそれぞれ面白かったと思うけど、中でも「ツナグ」が印象的だった。
一度だけ死者と会わせてくれるツナグという力を持った人のお話し。
全体を退屈なく見れて、役者さん達の演技も良く(微妙な女優も居るがw)、
見終わった後も感慨深いものが残る作品だった。
特に樹木希林と若手女優の橋本愛の存在が物語に引き込む力を強く放っていた様に思う。
橋本愛の見せ場は分かりやすい心情で『やりやすい演技』だったのかもしれないが
涙が止まりませんでしたよ ( ̄▽ ̄;)ゞ
生者がツナグに依頼し死者と会えるのは1回だけ。それも相手(死者)が会うことを拒否すれば
その1回はカウントされ2度とツナグに依頼できない。
そして死者側からも生者から呼び出され応じれるのは1回だけ。
自分ならいつ誰を呼び出したいのか、そして誰に呼び出されたいのか・・・・
考えさせられる機会を与えてくれた良い作品だったと思う(〃ー〃)

