東京食レポ紀行(笑)東京へは演奏活動だけでなく、食レポ取材も大事な任務です。


 お茶の水楽器店街から神田駿河台交差点近くにある老舗のハンバーグ店『ザ・ハンバーグ』にお邪魔しました。 


 私のハンバーグ人生の中で最高ランクのハンバーグを提供してくれるこの店はビルの三階にあり、急な階段を上らなければならず、増してギター+にスーツケースを持って上がるのは過酷ですが、上がった先の来店は疲れを吹き飛ばします。


 このハンバーグの凄い所は高級肉や高級ソースは使わず純粋に粗挽き肉の美味しさを楽しめる所です。


 来店後、自動販売機でハンバーグの量(150㌘〜600㌘以上)&トッピング(温野菜、目玉焼き、チーズ等)を選んで店員さんに渡します。 


 この店は長年おじさんが1人だけで接客・計量・焼きを担当していました。 


 しかし最近体調が悪くなり代わりのスタックが入っていましたが、味は全く変わらず。

(笑)


 このハンバーグは独特の粗挽き感を楽しみたいので箸で大根下ろしを付けながら食べるのが最高です。


 またトッピングはシンプルに温野菜が似合っています。


 もし『人生最後に何を食べたいか?』と問われたらここの選択はあると思います。


 また療養中のマスターは大の音楽好き。


自身も楽器をやっているみたいだし音楽談義も楽しい。 


 そんな人柄を反映しているのか、日本を代表するギタリストやミュージシャンがお忍びで来店する事もあるそうです。


 明大に近く学生利用もありますが、至近距離にキッチン南海、キッチンカロリー、エチオピアカレーもあるレストラン激戦区ですが、この店のハンバーグを選ぶ人は多い。


 また『ザ・ハンバーグ』は高田馬場にも店舗がありテレビ取材はそちらで行われますが、本店はお茶の水店で階段は急で店舗は古くお世辞にも綺麗とは言えないけれど東京の下町レストランらしいいい味出しています。


 いつもライブ前は気合を入れにライブ後はご褒美に行ってます。おじさん、早く店に戻って来て欲しいですね。


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