Cheerful days -5ページ目

久しぶりのテニス

久しぶりにテニスした。

約2ヶ月ぶりかも。


いつものことだけど、

テニスして汗かくと「やっぱり運動しなきゃな」と思う。


4月から、試合が始まるらしい。

今年からは、私も含め新人が入ったから女子も試合に出ることに。


この間、「申し込みしたから!体力つけとくように」と部長に言われた。


手始めに、家近くの体育館にでも行き始めようかな。


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そういえば、待ちに待った灯油ボトルが届いた。

テニスの練習に行く前に、近くのガソリンスタンドへ行って灯油を購入。


帰宅早々、ストーブをつけてみた。

いやー、

暖かい!!!

全然違うなぁ。

友達んちで鍋

友達んちで鍋。


友達んちがある荻窪へ。

初めて荻窪で降りた。

荻窪駅にあるLUMINEは、地下が市場みたいになっていて「らっしゃい!○○が安いよ!」って威勢のいい声がしてた。いいなぁ。家の近くにこういうところがあるのは。


今日は、寄せ鍋。

肉じゃなくて、魚系で!

鍋


うーん☆美味しかった。


鍋囲みながら、いろんな笑い話をした。

楽しかった~。


鍋を囲むと、大抵言われる。

「いいお母さんになりそうだよね」


鍋にワンタン入れようと提案してみた。

鍋にワンタンを入れると、すぐに取り出さないととけてしまう。

だから、入れて少し経ってから

「みんな、ワンタン取って!」と言ったら、

みんなが元気に「はい!」と。笑


こういうところが、お母さんみたいなんだとかw

逆に、みんなの返事が元気すぎて、面白かった。笑

石油ストーブと母親

買ってしまった。


石油ストーブ


残念なことに、エアコンが壊れてるんです。

こんな寒い冬に、部屋を暖めるものがないと死んでしまう(T‐T

エアコンを買おうか迷って、親に相談してみたら

「石油ストーブはイイ!これがオススメ」

と、言われたのがコレ。


買ったのはいいけど、まだ石油がないから使えてません

母親が

「石油タンク、小さいの買ったから送る」と。

石油タンクぐらい、こっちで買うのに・・・

と、思ったけれど、これも母親の好意。

「プラスチックはあかん。缶のやつ買ったから」

ということでそれが届くのを今か今かと待っているわけです。


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この話を同期にしたら、

「さらに、送料もかかっちゃうのにね」と言われた。


そうなのよ。私もそれはよく思う。

親は、何かにつけて「オススメ商品」と言いながら、

実家の近くで買ったもの(主に食材)を送ってくる。

私が社会人になってからは減ったんだけど。

どう考えても、その食材はこっちのスーパーでも買える・・・

それを電話で伝えたら「それは他よりええやつなの」と。


「それが、母親ってもんよねー」

最近、そう思えてきました。

学生のときは、

「そんな、送料まで払って私に送らなくても別のことに使えばいいのに」

と思って、諭していたのだけど。

最近は、諦めと同時に、

「これが母親なのか」と思うようになってきた。


焦りと不安

もう1月も終わりかけ。

新人研修というものが一応終わった。


最近、漠然と不安を抱いている気がする。

「一体、私はこの部署で何をするのか」


きっと答えはすぐに出ないし、解決できる問題でもないと思う。

けど、もうすぐ後輩が入ってくるし、

私も新人という立場ではなくなる。

「いろんなことを吸収しよう」と思っていたけど、

これからは「発信」も必要なわけで。


今、携わっている仕事に対しては

色々難しい面も多いけど、やりがいを感じる。

ただ「与えられてる」という気がしてならなくて、

このままではダメだ。という思いが最近過ぎる。


今日、うちの部署の人たちが集まって「座談会」が行われた。

新人の思いを聞いてみたいと、一番最初に聞かれ、

今の思いをどう説明していいのか分からなかったけど、

とりあえず、口にしてみたら「先輩たちに、相談してみればいいじゃないか」

といわれた。

でも、まず何を相談していいのかがわかない。

ある程度、形になっていないとダメなんじゃないか。と怖気づいていた。

なんでもいいから。と、そう課長に言われた。

「何をしていいのかわかりません」

でもいいんじゃないかな。と。


とりあえず、積極性。

何でもいいから「発信」してみる。


そして、吸収という意味で、

2月入って早々、いろんなセミナーに顔を出すつもり。


とりあえず、何か。何かをしないといけない。

漠然と持っている不安に対して焦りを感じててもしょうがない。

きっと、その不安って早々消えないと思うし。

だから、とりあえずこの不安を探るために、

何かしてみようと思った。

OG訪問

初めて後輩のOG訪問を受けた。


今年就活が始まった後輩たち。

私も、訪問を受ける人になってしまったんだ。

私が大学3年生だったときに、入学してきた子たち。

もう、就活なのかー。と、しみじみした。

当人たちも、「実感ないですよーーー」なんて言ってた。

そうだろうね。


「うちの会社」とは。

まぁ、仕事内容・・・って言うより、

気づいたら日々の職場での笑い話を繰り広げていました。


いいことだけを並べたわけではなく、

自分が入社後、感じた会社のマイナス面も語った上で、

どんな気持ちで職場で働いてるか、て言うのが伝わればいいな。と。

そしたら、笑い話が多くなった。


就活に対する不安。

私も、色々あったな~と、振り返った。

なんだか、懐かしい。


「今、夢ってありますか?」と聞かれた。

昼間、会社でも「目標となる人っている?」と先輩に聞かれていた。


最近、自分の中での「理想」が現在進行形で、形成されつつある。

「理想像」も「夢」も。

まだまだ、漠然としているけど。


同じ女性として、「かっこいいな」って思う女先輩はいる。

「この人のこんなところ見習いたいな」って思う先輩はいる。

私の「理想」は、そういう日々見つける思いの寄せ集めだと思う。

その、理想の形を実際の形にできるように頑張ろう。

どうするのかは、まだまだ模索中ですが。


結果的に、後輩は興味を持ってくれたし、

早く社会人になりたい、だなんてことまで言っていた。笑

そういう思いって、就活する上でモチベーションにもなるから、

そういう風に思ってもらえただけでも力になれたかな。


東京タワー

朝起きて、カーテンを開けたら、天気予報どおり雪が積もっていた。

出かける用事があるのになぁ・・

家で窓から積もっていく雪を見るのは好きなんだけど。

と、身勝手な思い。


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用事を済ませて、

帰りの電車の中で、友達に借りたリリー・フランキーの「東京タワー」を読んでいた。

途中で、目が潤んで、こらえた。

さすがに電車の中では涙は流せない!

でも、次の瞬間、「これ以上は無理だ」と本を閉じた。

そのあとも、涙をこらえたがために胸が詰まったまま。


そんな状態で家路を急いだ。

家に帰ってから続きを読み始めたら、やっぱり胸のつまりがこらえ切れなくて涙が流れた。


涙をこんなに流した本は久しぶりだなぁ・・・。

映画ではよく泣いてるけど。

感動する小説を最近読んでなかったことに気づいた。


小説の中のリリーさんの、オカンに対する気持ちの変化に共感できたし、リリーさんのオカンの可愛らしさとオカンの息子への思いを感じた。

涙が止まらなかった・・・


年末、実家に帰った。

私には兄弟が人いるけど、この間高校に進学したばかりの弟も実家を離れ、

兄弟3人が実家を離れている。


学生のときの帰省と、今回の帰省はどこかちょっと気持ちが違った。

なんでだろう。

両親は「寂しさ」を特に語らないし、子供たちに好きなようにさせてくれてるし、電話でも「あんたのことは特に心配してなんだけどねぇー」と念を押しながら弟の話をする。それでも、「仕事はどう?」とよく聞くけれど。


ただ、最近は実家に1人取り残されたまだ小5の弟が

「寂しさ」を遠まわしに表現してる。

お母さんは、それを笑い話で私に電話越しで話してくれる。


だから、この「東京タワー」を読みながら、色々と感じるものがあったのかもしれない。と思う。


私も、兄弟の中で一番早く実家を離れ、東京(大学は神奈川だったけど・・・)に出てきた娘として、なんだか考えちゃったんだよね。色々と。


ホントに、オススメです。

リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

もつ鍋@中目黒 + デザート

「今年の目標は”OL”になる!だから」 と、同じ部署の女先輩。

今年の目標になっちゃうんですね。笑


ま、”OL”になるって言っても

「会社帰りに寄り道する nearly equal 美味しいものを食べに行く」

ってことらしいのですがw


今日はその第1弾@中目黒。

実は私、初中目黒・・かも?

今回の参加者は、先輩2人と同期2人+私。


とっても美味しいと評判のもつ鍋屋「鳥小屋」へ

人気過ぎて、2時間制。

人気だけあって、すっごく美味しかった。うん。

今日は、仕事が長引いて少し遅刻して行った。

空きっ腹に余計美味しさが響いたわけなんです。


みんな顔が幸せそうだった。笑

普段忙しい日々を送っていると、こんな風に美味しいものを食べると心底「癒される」んだよね。みんな、それを物語る顔をしてた。


見たこともない料理を食べた。


青のりポテトチップスの上にぶつ切りのタコ。

たーっぷりのマヨネーズを掛けた、その名も「タコマヨ」。

味はたこ焼きだったけど、マヨがかかり過ぎでしたw


手羽先の中に餃子のネタを入れた「手羽先餃子

出てきた料理は明らかに、私たちが認識している「餃子」ではなかった。

「手羽先の肉を使った餃子」

かと思いきや

「手羽先の中に餃子」

だった。

どうやって作ったんだろう?とみんなで不思議に思った。

肉汁たっぷりのジューシー餃子でした


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みんな、美味しいものも食べテンションがあがった、まま帰るはずもなく・・・笑

カフェを探してウロウロ。


「学生のときは、飲み会の後アイスが食べたくなったんだけど、最近はコーヒー飲みたくなるね


分かります。

ま、私は学生のときも飲み会のあとスタバに行ってましたが。


そういうわけでカフェを探していたわけですが、スタバは当然閉店間近。

そこで見つけたのが「Cafe Carat」というお店。

おしゃれな感じでした。

「あ、なんかOLっぽい」 先輩の抱く”OL”像が頭に浮かぶ。笑


みんなで飲み物を頼んで、やっぱりデザートも数種類頼んで分けることに。

やっぱり、女性は結局そこに行くつくわけです。でも、

・・・美味しい。

マンゴーシャーベット、とろとろのチーズケーキにアイス添え、ちょっとお酒が強めのティラミス。そして私は、ホントにミルク?と言いたくなるほどクリーミーな泡のカフェマキアートを。


「やっぱり、金曜日はこうでなくっちゃ!」


日頃疲れを溜めている自分たちへのご褒美なのだ。

仲間発見!

この間このブログに書いた、見つけてしまった手帳「ほぼ日手帳」


今日、たまたま席に来た先輩の手帳の中身が見え・・・

全然違う話をしていたのに、「あああああああ!一緒!」

と、つい話を遮ってしまいました。

先輩も気に入っているらしい。


先輩は皮のカバーだった。

あぁ、やっぱ、皮のカバーはイイな・・・

最近の帰り道

あれ。このブログも、絵文字を使えるようになったんだへぇ。


ここ最近は、比較的早く帰れる。

帰れるときは、早く帰る。これ、大事。

忙しくなるとホント遅くなりますから。

でも、相変わらず、まだ慣れてないこともあって、

1つの仕事に対してかける時間が長いのだ・・・


そんな私の最近の帰宅は、

家の最寄り駅から家に向かうまでの10分弱に、

「今日は夕飯何作ろ~」

と考えること。


気づけば、寒いがために急ぎ足で向かいながら、

一生懸命冷蔵庫の中身を思い出す。


そして、大抵半分ぐらいの距離に来たときひらめく

「今日は、しいたけとキャベツとにんじん使って中華炒めにしよっ」

そんな凝ったものは作りません・・・


出会っちゃった手帳

土曜日の雨が嘘のよう。

暖かかった。


最近は仕事の予定が入るようになって、手帳も1日が時間区切りになっているものが欲しかった。

そんな思いを抱いて、ロフトへ。


あ、いいな。と手に取った手帳に決めかけていたとき、

見つけてしまいました「ほぼ日手帳」。

ロフトでNo.1の手帳らしいのです。

1日1ページをフルに使えて、ちゃんと時間軸もついている。

なんとすごい!!!

近くに、この手帳について書かれた本まで置いてあったから、パラパラ読んでみたら、人々の使い方は様々。面白そうではないか。


まぁ、いつものように私は即買いというわけには行かず、

 「でも、待てよ。1日1ページ・・予定がない日とかもったいないな」とか

 「ちょっと値段も張るしな・・」とか

色々悩んだけど、

仕事柄、日々の思いついた“アイデア”を溜めていきたいという思いもあったし、買う決意した。1年間使ってみてもいいかもしれない。と思った。


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家に帰って、早速1月分を書き込んでみたけど、

割と楽しい。

1日1ページって、贅沢だけど、その分いろんなことが書き込めるし、

予定だけじゃなくて、TODOも書き込めるし、ミーティング内容も書き込んで置けるし、やっぱり便利。

ちょっとウキウキしてます。