メタトンの家の日記。

なんか変だなと思いますよね。

あんなムダに何冊も並べて…。

でも、実は理由があって、日付に使われる記号はちゃんと数字に直すことができるんです。

 

UNDERTALE メタトンとアルフィーの時系列の考察

 

 
詳しくは上記のリンク先で書きましたが、
 
X月○日、○月X日、X月※日、※月○日、XX月○○日、XX月※日
 
は、それぞれ
 
1月2日、2月1日、1月(3~9)日、(3~9)月2日、11月22日、11月(3~9)日
 
となり、
シャイレーンのお姉さんが「動かなくなった」ときの日記が最新のものである、ということが分かるんです。
 
 
もしこれらの日記が、左から順番通りに時系列が進んでいるとした場合、
 
シャイレーン姉が動かなくなる
真ラボに運ばれる、塵化する前にケツイを注入(アルフィーはすでに研究員)
メタトンとアルフィーが出会う
ロボットのボディを作ってアズゴアに気に入られる
ラボの研究員に任命される(?)
 
となってしまい、流れがおかしくなります。(私もずっと???と思ってました)
でも日付にちゃんと謎を解く鍵が隠されていたんですね。
 
ちなみにこの「X月○日」などの日付は公式日本語版オリジナルの表現で、原語版はすべて 「Dear Diary:」から始まっています。
原語版はノーヒントで分かりにくかったので、日本語版は分かりやすくしてくれたのでしょうか…?
ありがたいことです。
 

 
あ!!!
昨日の5周年記念イベントは素晴らしかったですね。
演奏はもちろん、コンサート全体の構成がとても素敵でした…!
終盤のスタートメニュー曲の使い方とか、アンダインが弾くピアノ曲の挿入位置とか。そうくるか!って思いました。 

演出も最低限で、スモークを焚いたレーザーだの、名場面が流れる大型モニタだのは一切なかったのですが、逆にそのシンプルさがUNDERTALEらしくて良かったです。
派手な演出が無い分、純粋に演奏に集中することができて、アンテの曲が持つ本来の魅力と世界観を存分に楽しむことができました。

それと、演奏している皆さんの表情も良くて、すごく真剣だったり楽しそうだったり、優しかったり怖かったり…
そのたびに聴いているこちらもドキドキハラハラしたり。
見たことのない不思議な楽器もたくさん出てきました。

私、音楽には疎くて、今までオーケストラを鑑賞する機会が少なかったんです。
今回も最初は、へーコンサートかぁと思って、音だけとりあえず流して他の作業をしようと思っていたのですが、最初から最後まで食い入るように画面を見てしまいました。 
音楽に詳しい人には当たり前のことなんでしょうけど、こんな楽器を、こんな人が弾いて、こんな音を出す、ということがとにかく新鮮で。
しかもそれがあんな大人数集まって、一つのハーモニーを作り演奏が生まれるんです。
それが、何だろう…すごい…一体感?を感じました。今までにない何か熱い一体感を。

アーカイブであと何回かは視聴するつもりですが、いつかコンサートの円盤が出たら絶対買いたいです。

 

 

アズリエルとキャラが花束を抱えている回想シーン。


UNDERTALEの「キャラ」と「アズリエル」の花を摘む回想


2人が摘んだ白っぽい花をよーく見比べると、実は花弁の数が違うんです。

アズリエルの花は5つなのに、キャラの花は4つしかありません。


また、花束の出来映えにも違いが見られます。


アズリエルは同じ花ばかり摘んで、良く言えばシンプル、悪く言えば単純に仕立てていますが、キャラの方は数種類の花をバランス良く組み合わせて華やかに仕立てているのが分かります。


花を摘んだ目的が、自分用なのか両親へのプレゼント用なのかは分からないけれど、これらの花束には2人の性格が表れているようでちょっと面白いです。




ところで余談ですが、実はバターカップの花弁は5つなんです。
なのでアズリエルが腕いっぱいに抱えてる花はバターカップの可能性があります。

もしバターカップ事件の、パイに花を入れるというアイディアがアズリエルのものだったとしたら…?

*それで とうさん
 メチャクチャ ぐあいが わるく
 なっちゃってさ。
*すっごい はんせいしたよ…
*かあさんも カンカンだったし。
*キミみたいに
 わらいとばせれば
 よかったんだけど…

過失割合の多いアズリエルを、まだ少ないキャラが笑って慰めた、という解釈もできる…のかもしれません。



 
そんなキャラの(個人的)考察資料はこちら。
 
UNDERTALEのキャラとフリスクの考察UNDERTALEのキャラとアズリエルの考察UNDERTALEのキャラと真実のラボの考察UNDERTALEのキャラとフラウィの考察

 


資料の詳細な考察文はこちら。

UNDERTALE キャラの考察 ~キャラのタマシイの行方とフラウィのSLR能力との関連性について~



キャラの人間性に関する考察は色々ありますが、個人的にはまぁー普通に悪い奴じゃね?と思ってます。


でも上記の花束を抱えるキャラには年相応の可愛らしい一面が感じられて、花で顔が隠れているのは単なる照れ隠しだったのかな…と思います。


UNDERTALEをプレイして、こうじゃないかな…?と思った時系列を年表にまとめました。

実はまだ微妙に作成途中ですが、ファミ通の5周年記念企画が嬉しくて!

今朝一番に本屋で買ってきましたが、あの素晴らしい書下ろしドットイラストはデジタル画面で鑑賞するのも乙な気がして、電子書籍版も購入予定です。

 

フラウィ誕生の時系列や2~7番目のニンゲンが落ちた時期については諸説あると思いますが、私なりに考えた末この位置にしました。

他にも要検証な部分がまだ少し残っています。

その辺もいずれ追って補足できたらな…と考えています。

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