むしろ、わたしの自分への覚書みたいなものですので。
この虚ろな目で橘カラの首を絞めてます。
(ドラマと関係ない。)
さて、いきます。
(モバイルで見やすいように、改行を減らしてみた。)
■5→9 ~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~
英会話の質はわかりませんが、「やっぱり英語話せるのいいなあ」とあこがれるくらいにはかっこよかった出演者たち。(除く、もこみち)
石原さとみはかわいいし、けなげでね。かわいい。
あとは、古川雄輝がなにげにいい。いまどきの男子はジャニーズ以外なら、ほぼほぼヒーロー・レンジャー系なんですが、彼は違うのね。7歳から8年間カナダで育ったらしいです。Wikipediaより。慶應義塾ニューヨーク学院から慶應義塾大学理工学部で、ミスター慶応だそうで…
できすぎ君かよっ。
ぜんぜん、山Pに触れずごめん。
■サイレーン刑事×彼女×完全悪女
今期1位です。
菜々緒は「主に泣いてます」もよかったし「ファーストクラス」もよかったし、見るたびよくなってる。
おそらく、この悪女のイメージがついてしまって役者としては気の毒かもしれないけど、とてもハマっててアブナイ夜会でちょっとダメなプライベートも見せたり、もう、こういうおもしろさって、今のうちだから、バンバン、悪女役やったほうがいいよ。
で、30代になったらコメディだとか、母親役とかもイケると思うよ。菜々緒は。
(なに目線で語ってるんだか、わたし)
例によって原作知りませんが、猪熊が別荘でカラの本性に気づくまで里見くんの単独行動にハラハラしたり、どんどん真相に近づくのにカラの作戦に後手後手になってイライラしたり。
もーねー。おもしろかったですね。チビデカさんも、ね。
■デザイナーベイビー
メイサ。安達祐実。渡部篤郎。渡辺いっけい。斉藤由貴っていうね。
こう並べるとアク強すぎでしょ。ここにメイサの上司として、手塚とおる、神保悟志、松下由樹がくる。
濃い。濃すぎ。
どうかなーその立場になって「受精卵のゲノム編集できますよ」と言われたら…とうかなー。考えさせられるところではあります。
今期2位。
自毛を剃って挑んだ、中村蒼。すばらしかったですね。もう単なるジュノンボーイグランプリ、って言わせない。(言ってない)
彼は端役で出る割にほんとパッとしなかったけど今回とてもいい。もっとこれを超えて活躍してほしい。
あと、サトミ役の浜辺美波!すごいね、中3だって!3分の2まではセリフがない中で、疑われる怪しさと、危うさと、でも本当は心優しい。
本当にこの先楽しみな子です。
あんなちょっとした問診の間に、もしくは問診すらしていないのに、診断できる診える目。近所に為頼診療所があればいいけど、ほんとにあんな先生いたら長蛇の列だわ。
途中までよかったのに、偽装結婚解消まではよかったのに。
○○妻といい、遊川和彦さんはなんでこんなラストにしちゃうんだろ。
■おかしの家
天使の声のくだりは、なんだったんだ。ま、でも、時々ホロっと。
八千草薫は実際に80オーバーだそうで、とある朝、太郎の名前が出てこなかったシーンはハッとさせられて、それだけで泣けました。
最終回でどのように締めくくるのか。やっぱりみんなバラバラになってしまうのかな。悲しい。
■オトナ女子
篠原涼子があまりイタくないんで、なんか共感も同情もできない。
そういう意味でいったら、鈴木砂羽の方がアラフォー感が・・・、いや男子3兄弟にちょっと共感しただけか。
江口洋介のキスシーンが、なんか生々しくちょっと気持ち悪くて受け付けなかった。あれはキュンとできない。でもそれが現実なの?
斉藤工は友情出演だったから仕方ないが、千葉雄大や、吉沢亮の使い方がもったいない。
■青春探偵ハルヤ
「大人の悪を許さない!」というだけあり、解決後にいちいち説教シーンが入るのが、ウザーって思ってごめんなさい。
くるくるパーマのハルヤくん、見慣れるとなかなかかわいい。
■コウノドリ
やはり同年代の息子を持つ身としては「14歳の母」の回。
3Dアニメみたいと他人事のように言っていた中学生が。産後の赤ちゃんと対面し、直後引き離されるシーンではしっかり母親の顔になる。
山口まゆの演技力に圧倒。
■サムライせんせい
「ちょんまげプリン」かっ!!! って思いましたが。
現代を生き抜くためのチャラさの中に、幕末の一途な真剣さが垣間見える、そこを見せるためのドラマと言っていいでしょう。
森本レオは結局、幕末の人だったのか、そこはハッキリしないまま終わった気がするのですが、どうでしたか。
わたしが見落とした?
■馬子先輩の言う通り
岡部役・松島庄汰が、この先売れるのか売れないのか気になります。かっこいいといえば、たまにかっこいい?
でもよくみると、うーん。あとはアミューズ次第ですかね。
■掟上今日子の備忘録
新垣結衣がめちゃかわっ!! で、10話もたせた感じ。
岡田将生も毎度ふられるも懲りずに、かわいい。
原作知らないけど、気軽に楽しめるドラマ。
最後、豊洲のららぽーとがロケ地になってましたねー。
■下町ロケット
飽きた。池井戸、飽きたよねー。でも見ちゃうよね。
池井戸作品は、商品開発と融資の関係が、勉強になるし、ロケット編終盤、白水銀行に啖呵切るところはシビれました。
あと山崎育三郎はじめ、竹内涼真、中村倫也あたりの起用がわたし的には気に入りました。
ガウディ編の「この首取れるもんなら取ってみなさいよ」の相手を苛立たせる台詞まわしと表情。
今までの誠実さあふれる好青年とはまったく異なる役柄で対立する企業としては、ロケット編帝国重工の新井浩文や
木下ほうかの、一歩も二歩も上を行く憎まれ役。いいね。
■南くんの恋人-my little lover-
次回は来年らしいです。まだ終わってませんが、視聴率が終わってる・・・。
山本舞香、うるさいけどかわいい。妹は吉田里琴←五子ね。
いい子そろえたけど、やっぱり一番は、中川大志くんね♪
夜行観覧車の次男役だったころは子役って感じだったけど、かっこよく育って。ねー。
主演はって。ねー。親せきのおばちゃん的に目が離せません。
■永久就職試験
桐山漣って、つい最近まで学生役をやってた気がするんだけど。
スイッチガールの時、すでに25歳くらいだったのね。へー。
もう30なんですってよ。え、今度、ピンクとグレーじゃない?あ、ちがった。傘をもたない蟻たちは、だったわ。
すんごい笑った。生瀬さん、声だけなのにおもしろい。
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終わり!だいたい書いたかな。

