石垣島の子育て事情。 -7ページ目

石垣島の子育て事情。

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こんにちは。みもです。

石垣もやっと寒くなったと思ったら風邪を引いてしまいました。

来月は福岡に帰るのにこんなんで大丈夫かしら…´д` ;





一昨日の公園での出来事です。

夕方、買い物の帰りに公園によりました。

あんよの練習したり滑り台で遊んでいたら

10歳くらいのダウン症の男の子が近寄ってきてハルのことをかわいいと抱っこしたりと遊んでくれました。

少し遊ぶと去って行きましたが
しばらくして、わたしがハルをボールで遊ばせていた所にまたその男の子がやって来たので一緒にボール遊びをしました。
男の子は座ってハルにボールを転がして遊んでくれていました。

しばらくすると
ハルを指して「泣く?」と聞いてきたので
「大きい声で泣くよ」と答えると
「泣かせてみたい」と言ったので
「だめだよ」と言いました。

しかし男の子は泣かせてみたかったらしく
ボールをハルの顔に当て始めました。
ボールは柔らかいし至近距離だったのでハルは泣きません。
「やめて」というとやめますが、しばらくするとまたやります。
近くからやっても泣かないと思ったのか今度は離れた所からハルの近くに強くボールを投げてきました。
なので、やめてと言ったり、「座って転がして」と伝えましたがしばらくまたやるので結局バイバイして帰ることにしました。

強く投げた時に強く注意しようかとも思いましたが、逆上してハルに何かあっても嫌だなと思い、結局帰ることにしたのですが、なんだかモヤモヤ。

その子の親は公園にいなかったのです。
1人で来たようでした。


その公園に行った時にまたその子がいるかもしれないし、また同じことになったらどうすればいいのだろうか。



次の日支援センターに行ったので先生に話してみました。すると、

「そんな時はしっかり叱ったほうがいい」
と言われました。公園にはいろんな子がいるし、小学生だと親もいないから大人から隠れて悪いことする子もいる。だからちゃんと大人が叱るべきだよと。


確かに、自分の子がもし悪いことをしていたらその場で叱ってほしい。
もし言われなければやっても大丈夫なんだと思ってしまう。
その子にとっても学びのチャンスになる。


きっとこれから、いろんな場所で同じようなことがあったり、ハルが逆の立場になってしまうこともあります。
だから、知らない子でも悪いことをしたら注意することを怖れないようにしようと思いました。
これも親としての試練なんでしょうね。


ちなみに障がい者施設で働いていた友達がいたのでダウン症の子にどうすれば伝わるのか訊いてみると、簡単な言葉「バツ」や「いけない」と言って手でバツをしたりするとわかりやすとのことでした。



母、強くならねば…と思った出来事でした。






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ハルにごはん食べさせた後、自分のごはんの準備して振り返ったら夢の中にいました…Σ(゚Д゚)