何のためにやっていると思う?

あったんですねー答えが。

それを実感することが起きたので書いておきます。


普段、バカなキャラなので貧乳といじられる
私ではありますが、プレゼンの作成を任されました。
誰もやりたがらないから振られただけですが。

台本が有って、そこからアウトラインを拾って
シートにイメージ画像とともに反映させるってそれだけのことなのですが
すぐ出来たので、「IQ高いんだね!(笑)」なんていわれました。

そりゃそうだわ!!IQじゃなくて反射だわ!
大学受験の際に、嫌というほど
説いてきた日本語、英語の長文読解のおかげで
手に取るように要旨がわかるんですよ!

あ、ここが「気づき」ポイントだ。
ここは、この文章のヤマ場だから強調!とか。

「著者の意図」を汲み取り続けた結果
答えが浮き上がって見える!みたいな・・←塾の先生がよく言っていた。

思えばいろんな著者がいましたね・・
ぶつぶつ言ってる著者
何が言いたいのか分からない著者
全体的に感情的な著者

国語なんて日本に住んでりゃ出来るんだけど
そういう問題じゃないんです。

これはいかなる場面にも応用できるはずなんです!

相手が一番言いたいことを汲み取る
そして最も相応しい回答を返す!
これ、水商売でも昼職でも大事。相手になめられたくなかったら。

国語は、コミュニケーション能力と
ビジネスに役立つよ。言わずもがなだけどね。

ま、EQとIQはずば抜けてるのに精神力と体力が無くて残念だね
って言われてる私が言うのも説得力があるんだかないんだかだけど。

結論、長文読解はおとなになってから
社会と自分に役立てるためにやっているのです。

もっといえば、会話のセンスを高めるために
やっているのですよ、と高校の時の自分に教えてあげたいです。( ̄▽+ ̄*)