先日AEAJのアロマ検定を受験しました![]()
NARDのインストラクター資格を持っている私が
AEAJのアロマ検定を受けてみて
いろいろな気づきがありましたので
ブログでご紹介しています![]()
今日は「その2」になります
アロマテラピー検定公式テキストの中で
私が一番楽しく読ませていただいたのが
『精油のプロフィール』でした
30種類の精油が紹介されています
掲載されている精油は
NARDで学んだ精油がほとんどでしたが
なかには
ブラックペッパー、メリッサ、ベチパーなど
初めて学ぶ精油もありました
新しい精油を知るっていうのは
いつもほんと楽しいですね~![]()
各精油のプロフィールの中には
「へえー!そうだったんだー
」
「そういう香りの表現もあるのねー!」
と思う文章も多々あり
習った精油の違う側面を見ることができました![]()
そして30精油すべての精油に
それぞれの精油の「研究データ」が添えられていたところも
さすがAEAJ
いいなぁ
と思ったところです
ワークショップなどで
精油の勉強をされていない方に
その日使う精油のご紹介をするとき
こういうところをお話しすると
「へぇーっ
」て思ってもらえるんだろうなって
そんなことまで想像しちゃったりして~![]()
![]()
愉しくワークショップをしている自分を
想像できるってことが今までなかったので
検定の勉強をしているのに
変なところでワクワクしちゃいました(笑)![]()
歴史も写真をたくさん入れて説明されているので
わかりやすかったですし、とても興味深かったです
そして精油の”禁忌・注意”にも注目でした
AEAJでのアロマテラピーは
メディカル的な使い方を多くするNARDと違って
基本的に美容やリラクゼーションが目的のため
精油は薄い濃度での使用となります
またAEAJでは「注意すべき対象者」という形で
妊産婦、病気・アレルギーのある方、
子ども・ペット、高齢者や既往歴のある方
皮膚の弱い方 などに分けて
使用方法を提示するという形で
わかりやすくまとめています
こういったことから
同じ精油についての禁忌・注意事項が
NARDとは違う表現になっているのですね
精油の禁忌・注意事項については
どの協会でもほぼ同じだと思っておりましたので
「いろいろな協会のことを勉強して
広く知るということは意味のあることだな」
と思ったところです![]()
そしてそして・・・
「キフィー」や「ケルンの水」など歴史に登場する
いにしえのレシピの『再現レシピ』が載っていたのも
「こんな香りだった?」と香りを想像しやすくて
ワクワクしたところです![]()
”香育”というお話も興味深かったですねー![]()
子どもたちに向けて
「「嗅覚」に意識を向け、豊かな感性や柔軟な発想力を育むとともに、
人と植物の関わり、自然環境の大切さを伝えます」という”香育”
このような取り組みをしているのは
公益社団法人ならでは、なのかな?
素晴らしい
と感じました
そしてこの”香育”・・・
私も私にできるやり方でやってみたい![]()
そう思ったのでした![]()
AEAJは
”日本アロマ環境協会”という名前にあるように
「環境」ということも 考え、取り組み、伝えていく
そんな協会なんですね
”アロマ検定受験”
ということをきっかけに
AEAJの活動を知り
どんどん協会に惹かれてしまっている私です![]()
