今日は古着ネタはお休み。
先日は友達と久しぶりに会社をさぼってランチに行ってきました。
旅行も行けないこのご時世、こうやって時々会社を休んで小さな楽しみで
心を癒してるところです。
なんといってもアジアの味が恋しいです。
行ったのは、比較的新しくできたベトナム料理屋さん。
なんと、このコロナ禍昨年の7月にオープンしたそうです。
ベトナムっぽい飾りつけながらモダンシンプルな内装のお店。
お客さんもそこそこ入っていました。
早速、色々な春巻きを頼んで私は定番のフォー、友達はバインセオというクレープのような料理を食べました。
ベトナム料理って食べるたびに思うのが恐ろしく繊細。
パンチがないと言えばそこまでだけれど、塩っ辛いとか濃厚とかうまみという言葉からは遠い世界の料理。
和食も繊細ではあるけれど、やっぱりうまみやだしなどでがつんと感じさせてこそ和食という気がします。
イタリア料理は結構味がしっかりしてる料理が多いのっで、日本食好きといいながら
結局とうふは嫌い、照り焼きとか甘辛の煮ものなどが好きだったり、お寿司なんかもしょうゆ味が好きなだけでないか?という疑うくらいひたひたにつけたり![]()
このベトナム料理をイタリア人はどう解釈するのだろうと余計なことを考えてしまいました。
ご飯の後、ローマの中華街ビットリオエマヌエーレに買い物へ。
お目当ては最近日本人界隈で話題のごぼうを買いに。
じゃーん。
とっても立派なごぼうで一メートルくらいあるんです。一体どうやって掘ったんでしょう。
最近中国人の間でごぼうが人気ということで輸入されているようです。
この大きさで3.5ユーロ、約四百円くらい。
ほんとうに中国人の皆さん謝謝ありがとうございます![]()
乾燥ごぼうは日本から買ってきて使ったことありますが生のごぼうを買ったのは初めて。
皮を剥くと、ごぼうの良い香りがして口に入れるとほんのり甘い味。
日本の味ですねえ。
いったいいつになったら日本に帰ったり、アジアに旅行に行けるようになるのかしら…
ベトナムレストラン情報
NUNU
Via Varese, 38/42, 00185 Roma RM



