やっと書かせていただきます。
この期間目をしっかりと使える状態ではありませんでしたので、更新を控えさせていただきました。
ちょうど2週間程前、
僕は「網膜剥離」という病気にかかりました。
1年で1万人に1人しかかからない病気であり、
ましてや僕のような若造がかかることは珍しいようでした。
網膜剥離というとボクサーがなるような怪我をイメージされるかと思います。
2時間の手術を終え
4日入院をしました。
果たして僕はまたこの景色を両目で見られるのだろうか、
そんな少しの不安もありながら
手術へと向かいました。
薄青い手術服を着て、点滴をしながらヨタヨタと歩く自分
こんな姿の自分をこの歳で見るとは思いもしませんでした。
しかしこの手術のおかげで、
いつ、何が起こるかわからない
そんなことを身をもって体験できたこと、
すごく貴重な良い体験ができたと今では感じております。
健康でいられる、これは何より大切な事であるなと心からそう思います。
見える、聞ける、動ける 等
それは世の中という流れについていくために必須条件となってくるもの、
それが揃っている自分に感謝し維持していく事
そしてそれが使えるうちに100%使っておく事、失った時に後悔しないように使う事。
なんか重いようにも感じますが、
自分をたまには大切にすることもいいんじゃないかな、と思った出来事でした。
そして今は傷跡はありますがバッチリみえていまして通常通りにお店にいますのでよろしくお願いします^ ^

