術後3か月検診(のこと書くの忘れてた)。

私の再建した胸は、中央側がとにかくひきつれて硬かった。

背中から持ってきた肉が届かなかったのか、まず肉がない感じ。手術跡の傷も目立って見えた。

それを修正手術で脂肪注入してもらうことによって、少しは柔らかい肉に覆われてひきつりもマシになった。

わきの下に張り出してた筋肉もマシになったし、あとは胸の中央側にもっと肉があれば良いなという感じ。

 

主治医の先生も、見るなり「あ~~、ここ(中央部分)にもう少し入れたいね~」と言って、再手術をやりたそう。

でもな~~、脂肪注入って本当に術後が痛くてきつかったし、体力落ちるし、なんといっても全身麻酔から覚めた夢を見た(夢じゃないかも・・・・)ことが本当に恐怖だったから、しばらく手術はしたくない私。

 

そしたら先生が胸を触って、

「あれっ、すごく柔らかくなってる!ね、手術の時すごく硬くて、脂肪を入れられないくらいだったのよね?」と助手の先生にも確認しつつ、嬉しそうな顔をする。

「はい、確かに・・・手術した後よりも柔らかくなってるかも」

「これならちゃんと注入できるかも~」

 

そうあおられた(?)ものの、落ち着いて3か月後に外来予約を入れて終了。

手術をするとしても来年度かな~・・・次の外来では手術を予約する気になってるのかしら。手術するとしても、胸の形が落ち着いてもないのに同時に乳首をつける気にはならないし・・・でもそしたらあと2回も手術を・・・(涙)ああああ

 

とにかくここで伝えたいのは、

再建手術をした後、胸が硬くても、時間が経つと少しずつ柔らかくなるということ。

まだ「こりゃ筋肉だな」ってわかる固い部分は健在だけど、術後よりは本当に柔らかくなってる。

だから私の場合も、焦って修正手術を4か月後にするんじゃなくて、我慢して待っていたらもっと納得の出来栄えになったのかも。(でもあまりの醜さに耐えられなかった・・・仕方ない)

「様子を見ましょう!」です。