アルバイト
今日で、一つの時代が終わり。私は知らないけど、大変な革命戦士になろうとした女性の敗北。いや、彼女も「安定」という者に飲まれただけのことです。女性って、強いけど、その強さは常に穏やかさで隠しておくべきだと思いました。社会に立ち向かうとき、ついつい私たちは牙を持とうとする。でも、私たちの強みはきっとそこじゃない。誰からも好かれる人になるのは限界がある。それは私が凡人だからだ。アフリカの、一夫多妻制の一族の女性の言葉を思い出す。何も、正攻法は一つじゃない。私たちなりの正攻法がある。あるいはそれが、外側の人たちから卑怯とののしられようが、それによって満足させ懐柔させ、勝利できるなら。物事は勝ち負けじゃないっていうのかもしれないけれど望むものを手に入れるか入れないかという意味で勝負になってしまうの。ただし、敵は作らないといないけど。敵がいないのは、辛いけど。何かのせいにできないのはつらいけど今日はおしまい。さようなら。