3泊4日、函館旅行の続きですにっこり


2泊目3泊目は湯の川温泉ホテル万惣に宿泊したのですが、湯の川温泉は函館と函館空港の真ん中くらいで、アクセスも良かったです。


 


こちらには朝食と晩御飯付きで宿泊したのですが、とてもコスパがよく感動しました。


個人的にすごく良かったのがご飯です。


朝夕ともにビュフェなのですが、そこまで混雑せず(日によるかもしれないですが)、会場が広すぎず、お料理の数も多すぎず少なすぎず、かつ美味しい。


だいたい子連れでビュフェに行くと、一人が子供たちをテーブルでみて、もう一人がせっせと料理を取りに行って、みたいな感じになるので


特に料理が並べられているところまで遠いとかなりぐったり、かつ制限時間があったりすると、本当に慌ただしく、料理を楽しむと言うよりとりあえず急いで食べる、という感じになるのですが、


こちらのビュフェでは、制限時間はあったものの、会場が広すぎないので料理を取りに行くのも疲れず、料理を取るときに並ぶ必要もほぼなかったので、かなり快適ニコニコ


しかもそれだけではなく、お料理も美味しかったので、制限時間内で普通に満足できました。


こんなに満足したビュフェは久しぶりで、ちょっと感動おねがい


3泊以上だとちょっと飽きたかもしれないですが、2泊でも十分飽きずに美味しくいただけました。


1泊目のセンチュリーマリーナ函館に比べると朝食などはこじんまりとした感があるのですが、とにかくコスパと満足度が高かったですにっこり


3日目

旅行の続きです。

この日は函館の自然を楽しもうということで、少し車でドライブして大沼国定公園まで行きました。

船に乗れるので、早速船へ。



駒ヶ岳がよく見えます。


長男も窓からの景色を真剣に見ていました。


こちらは大沼の周りを散策できる感じで、時間や体力に余裕があったら散策するのも良さそうでした。


その後は沼の家で大沼だんごをいただきました。

面白い見た目ですが、大沼湖に浮かぶ島々をイメージしているようです。


程よく塩味があり、美味しかったですニコニコ


その後は函館公園こどもの国に行ってみました。



ミニ遊園地というような感じで、1回350円で乗れる乗り物や、100円を入れると動く乗り物が色々ありました。


ここは長男がドハマりして、結局回数券を買って、飛行機、ミニ新幹線、観覧車、ショベルカーなどに乗りました


ちなみに、観覧車は日本で一番古い観覧車だそうです


スタッフの方も親切で、手作りのオリガミの指輪をくれたりして、ほっこり


函館観光はあまり子供向けという感じではないなかで、長男の喜ぶところに立ち寄れて良かったです


その後は、五稜郭へ。早速タワーに登って五稜郭を見ました。



タワーには五稜郭の説明などもあり、五稜郭の中もちょっと散策してみたかったのですが、もうこの頃には足が限界ということで、グルっと回ったあとはホテルへ戻りました


4日目


最終日です。


この日はまずアンジェリックヴォヤージュにクレープを食べに行きました。




人気ナンバーワンの苺のミルフィーユをいただきましたが、クレープの中にパイが入っていてサクサクでした。


お次は函館の朝市に行きました。

色んなお店があり、見て回るだけでも楽しかったです。



私たちはやっていないのですが、イカを釣れるところなんかもありました。


朝食のビュフェにクレープにと既にお腹いっぱいだったので、食べ歩きはしていないのですが、食べ歩きなんかも楽しそうでした。


ただ、どうしても海鮮への欲求が抑えられず、毛ガニを購入しました。


その後は2回目のラッキーピエロによって、お昼のバーガーを購入して空港へ向かい帰路につきました。


さて、毛ガニは生きているものを購入したのですが、できるだけ早く茹でた方がいいということで、帰宅後に茹で、早速食べちゃいました。



長男も怖がりつつも興味津々でした


そんなこんなで函館旅行はあっという間に終わったのですが、やっぱり函館は食を楽しむ側面が強かったです。


ホテルのご飯のレベルも全体的に高いように感じました。


子どもたちも海鮮が食べれるようになったときに行ったらまた楽しさが倍増するかなと思いました。


さて、お土産ですが、毛ガニの他に大好きなロイズも購入しました。


こちらのチョコミントの生チョコ美味しかったですニコニコ