2018年1月23日、2回目となる造血幹細胞移植をしました。


あれから丸2年が経ちました。


移植後は苦しい時間もあったけれど、今こんなに元気に笑って過ごせていることに感謝だなぁと改めて思います。



2年前のこの日に、こんな未来があるだなんて考えられなかったし、先を考えるなと言われてました。



1日1日を乗り越える事しか考えないでくださいって。



それほど危うい状態の時もあった。



あの時辛かったなぁ。





2年後に、こんな未来が待ってるよってあの日に戻って伝えてあげたいくらい。



でもそんな事できないから、これからも来るであろうピンチの時、希望を持って生きていけるようにしていきたいな。



そして、あの時はブログのコメントにとても励まされました。



てっちゃんの事を知ってもらって、

可愛がってもらって、

応援してもらって、



ただただ感謝しかありません。

とても嬉しかったです。




これから先、GVHDが起きないとも言い切れないし、今だって怪しい感じだけど…



何が起きてもまたてっちゃんを支えるから頑張ろう。




てっちゃん、セカンドバースデーおめでとう





パパ、ドナーになってくれてありがとう




関わってくださったたくさんの方々に感謝です。





ロウソクボッキボキ







2年前…







移植当日の手


手しか普通の色じゃなかった


この手も次の日には真っ赤に爛れて、数日後には皮が全て剥けちゃったな。








てっちゃんはGVHD皮膚grade4、肝臓grade2、消化器grade2でした。





その時の写真を載せますが、痛々しいです。





苦手な方はここでページを閉じてくださいね。





顔の写真は可哀想なので、1番ひどかった時のは手だけにします。




ICUにて人工呼吸器を装着されていた頃の手


ビニールじゃなくて、皮膚です。
手と足の皮は厚かったです。


人工呼吸器抜管後。
峠を越えた感じ。
皮膚も新しい皮膚になっているけど、
とても弱くすぐに剥けて出血してた。



皮膚がとっても綺麗になった


作業療法のリハビリ中。