旅行疲れや時差ボケが今回すごく長引いて
ようやく元の就寝リズムに戻ってきたのが旅行後半月後
ようやく気になっていた掃除や料理や家事ができるようになりました。
前の学年で使ってたノートとかプリントとかそれらを片付ける力がなかったので
片づけて掃除機かけてルンバもかけて
やっと「元の生活リズムが戻ってきた」という感じ
取り戻すまで長かった…
子供らの新学年の提出プリントも多かったし
時差ボケによる夜の細切れ睡眠期間も長くてずっと眠い感じでした
まぁ…今回
シンガポール→陸路国境越えマレーシア→マレーシアでホテルライフ→モルディブ→マレーシア
→ベトナム→関空
結構移動が多かったのと
モルディブの時差が日本から4時間、マレーシアからは3時間
その後のベトナムがマレーシアの東にあるのに時差プラス1時間
おそらくベトナムでリズムが狂ってしまいました
マレーシアから日本に帰った方が良かったですが良い時間の便が無かったし
仕方ない部分も多いですが
次女が旅行中腸閉塞予防の漢方をずっと飲まずベトナムでお腹の具合が悪くなり
予防漢方なのに悪くなってから慌てて飲むおバカっぷり
どうにか効果があったようで大事には至らず便が出たし嘔吐などの症状もなく済んだのですが
「旅行中に発症すると困るからちゃんと毎日飲んでおいてね」と言ったのにも関わらず
何も症状がないと飲まなくていーや、という発想になるらしく
今回本当にやばい一歩手前でようやく飲むような呑気っぷりに疲れました…
移動が多い旅行で毎回パッキング作業に追われていてさらに自閉長女と三女だけでなく次女の漢方にまで気を配るのはオーバーワーク
そして自閉長女が気分によって何もかも投げ出すフリーダムな子なので
戦力になるのは次女
パッキングの後のスーツケースカバーを付ける作業や荷物を集める作業もやってもらってましたが
ベトナムで腹痛でぐったりして微熱もあったので
それ以降次女は作業ができずぐったり寝てる状態で
すべての負担が私に来たのもあって
旅の最後でこれはとどめを刺された感じです
ベトナムでのホテル、ヒルトンガーデンインダナン
事情を言ってレイトチェックアウトさせてもらえたり
レストランでステーキを頼み「日本のご飯が食べたいのでサトウのご飯チンしてもらえませんか?」に了承いただけたり
体温計を借りたり
ランドリールームでうちと同じように母子旅行している外国人&日本人とお話したり
温かい思い出が多かったので「ありがとう」の気持ちでいっぱいです
今回、マレーシアとベトナムでお土産をたくさん購入できたので
職場や友達に手紙で送ったり
お土産のパック詰め作業もしていました
職場では50個近く配ったのですが
若い方で「おみやげありがとうございます!美味しかったです!」とわざわざ小走りに言いに来てくれたり
お礼と感想を言いに来てくれる人もいて
職場で話せてなかった人もそれがきっかけで毎日の挨拶も変わったりして
配って良かったなぁと思いました
私はあまり職場で積極的に話す方ではないですし
家庭優先で勤務後さっさと帰りますので
たぶん「得体の知れない謎の人」だったと思うんですが
「土産をくれる謎の人」に昇格したのなら良かったです
海外経験の長い叔父が急死してから(ワク2本打ちの一週間後なのでワク原因濃厚)
ご縁のある人
会いたい人
友人、親戚
生きているうちに話したり関わるように意識的に動いていかないとな…と思い
「時間は有限だ」
ということをより意識するようになりました。
三姉妹と過ごせる時間も旅行もタイムリミットがあるのと
三女が子供扱いで宿泊できるのは11歳が終わるまで
あと1年ぐらいで大人扱いになってしまう国が多いので
家族旅行もできるうちに、三女の背が伸びすぎないうちに(ベッド共有が厳しくなる大きさの前に)
行っておきたいなぁと思っています
ダナンのドラゴン橋
夜景





































































