③の続き
ここからは、麻酔時の痛みや私に起こった副作用などについて書いていきます!
まず麻酔を入れるときの流れは、針を刺す背中の部分に表面麻酔のクリームを塗りました(たぶん、、うろ覚え)
そのあと無痛の針を入れる痛みを軽くするための局所麻酔をして、そこから本番の無痛の麻酔針を入れていく感じでした。
茹でた海老みたいな体勢になって、かなり丸くならされるの笑
お腹が大きいからけっこうこの体勢がキツかった。。
本番の麻酔を入れていくとき先生に、けっこうビビンッてするからねと言われました。
実際私は注射の痛みは割と平気なので、痛いと言うよりは本当にビビンッて神経に響く感じでした。
背中に針を入れるのが怖い人も多いと思うけど、この痛みは一瞬なのでやる前は怖さもあったけど全然耐えられたし、私的には長い時間の効き目を考えたらメリットの方が大きかったです。
分娩台にいる間も、背中は全く痛みも違和感もなく快適でした。
むしろ水分補給兼緊急時に輸血に使うための左手にずっと刺さってた点滴針の方が鬱陶しいし、産後も跡がずっと痛かった笑
副作用については、人によって起こる副作用はそれぞれですが私の場合嘔吐だけでした。
