他院での検査をすすめられたクック。
先生どうしで話をすすめてくださり、すんなり予約日が決まりました。
あら?知らなかった。
思ったより近くにある病院でした。

不安でしょ、ボク付き合うで
というよりは、ルナがひとりで留守番できないために付き添ってもらったわけですけど、ルナの方が張り切り気味

麻酔して、心電図モニタリングしながらCTとMRI撮影です。
1時間ちょっとで終わるから、その頃にお迎えに…。
この前、いつもの病院に行った際、クックの保険証を返してもらうのを忘れていたことは分かっていたものの、わざわざ取りに行くには遠いし、今回は自分で保険請求の申請をすれば良いと思っていました。
それが「待ち時間ありますし、取りに行ってこられては?その方が良いですよ
」と何度か言われ、渋滞してなかったとして時間内ギリギリなんだけど…と思いつつも、取りに行くことにしました。
」と何度か言われ、渋滞してなかったとして時間内ギリギリなんだけど…と思いつつも、取りに行くことにしました。案の定、ちょっと渋滞もあって、お迎えに少し遅れましたが、快く対応してくださいました(渋滞で遅れる旨、途中で連絡は入れました)。
取りに行くことで、慌ただしくなってしまったものの、ジッと待つよりは気が紛れて結果的には良かったです

ですが、検査結果は良かった とはいえず

後頭骨形成不全 という診断でした。
キャバリアを飼う以上、覚悟はしていたつもりですが。
臨床症状がなくともMRIを撮ればきっとこうだろう…とどこかで思っていた部分もありましたが。
あやしい症状も出てるいま、この可能性も もちろん頭にはありましたが。
それでも診断名が ガツンと響きました。
その一方で、ここからしっかり考えて対処していかなきゃって思いも強くあって。冷静でいられる部分もありました。
とにかく無事に麻酔から醒めて、元気に帰ってきてくれたことも嬉しかったし

ルナもクックのこと心配してたかな?
迎えにきたときに待合にいたネコちゃんに
屁っ放り腰で近付く…(ネコちゃん飼主さんにはお許し得ています)
「ネコは手で引っ掻いたりするから怖いよね〜笑」なんていわれちゃいました。
クックがいなくて ひとりだと弱気じゃなぃ



帰りの車では まだ少しトロ〜ンとしていたクックも、家に着いたらスタスタ歩くし、いつもの様子

はやくご飯食べたいようだけど、あと3時間は無理なのだよ。
一眠りして、夕方、少量から食事はじめ。
お付き合いで食事抜いてたルナと私も、やっとご飯です

詳しいことは主治医の先生とご相談ください
ってことだったので、
いつもの先生の予約前に色々調べて、質問したいことをまとめておこうと、帰ってからネット三昧。
獣医師の論文まで読みかけて…不安が募るばかりなので、いまの段階ではやめました。
前向きに、前向きにね


























通常の2倍以上じゃない?





」とかいう書き込みがあったりして、余計に不安になって
適当にぶらぶらしてるからいってらっしゃいー
と言ってくれたので、心置きなくクックを病院へ連れて行きました。
ツインピークス



の声にも反応せず、ただただ一緒に観るまたは寝てくれてます
な自然な感じ。















とボール
私から逃げるルナ。













(また雨がふるだろうし)と、部屋干しに切り替えるも…病院から帰ってもまだピカッと晴れてる
”って言われてました










