クックと心愛(ルナ)と過ごす日々 -16ページ目

クックと心愛(ルナ)と過ごす日々

歳の差夫婦とワンコの徒然なる日々。
愛犬くくる2014年9月にお空へ(3歳11ヵ月)。
2014年12月の終わりに、クック・ルナ兄弟を迎えました。
「キャバリアくくると過ごす日々」から引き続き気ままな毎日を綴っています。

他院での検査をすすめられたクック。
先生どうしで話をすすめてくださり、すんなり予約日が決まりました。

あら?知らなかった。
思ったより近くにある病院でした。

不安でしょ、ボク付き合うで
というよりは、ルナがひとりで留守番できないために付き添ってもらったわけですけど、ルナの方が張り切り気味


診察室で簡単に説明を受けて、クックを預けました。
麻酔して、心電図モニタリングしながらCTとMRI撮影です。
1時間ちょっとで終わるから、その頃にお迎えに…。

この前、いつもの病院に行った際、クックの保険証を返してもらうのを忘れていたことは分かっていたものの、わざわざ取りに行くには遠いし、今回は自分で保険請求の申請をすれば良いと思っていました。

それが「待ち時間ありますし、取りに行ってこられては?その方が良いですよ」と何度か言われ、渋滞してなかったとして時間内ギリギリなんだけど…と思いつつも、取りに行くことにしました。

案の定、ちょっと渋滞もあって、お迎えに少し遅れましたが、快く対応してくださいました(渋滞で遅れる旨、途中で連絡は入れました)

取りに行くことで、慌ただしくなってしまったものの、ジッと待つよりは気が紛れて結果的には良かったです




ですが、検査結果は良かった とはいえず
後頭骨形成不全 という診断でした。


キャバリアを飼う以上、覚悟はしていたつもりですが。
臨床症状がなくともMRIを撮ればきっとこうだろう…とどこかで思っていた部分もありましたが。
あやしい症状も出てるいま、この可能性も もちろん頭にはありましたが。

それでも診断名が ガツンと響きました。


その一方で、ここからしっかり考えて対処していかなきゃって思いも強くあって。冷静でいられる部分もありました。


とにかく無事に麻酔から醒めて、元気に帰ってきてくれたことも嬉しかったし


ルナもクックのこと心配してたかな?
迎えにきたときに待合にいたネコちゃんに
屁っ放り腰で近付く…ネコちゃん飼主さんにはお許し得ています)


が。


睨まれて そそくさと逃げ帰る
「ネコは手で引っ掻いたりするから怖いよね〜笑」なんていわれちゃいました。

クックがいなくて ひとりだと弱気じゃなぃ



帰りの車では まだ少しトロ〜ンとしていたクックも、家に着いたらスタスタ歩くし、いつもの様子
はやくご飯食べたいようだけど、あと3時間は無理なのだよ。
一眠りして、夕方、少量から食事はじめ。

お付き合いで食事抜いてたルナと私も、やっとご飯です



詳しいことは主治医の先生とご相談ください
ってことだったので、
いつもの先生の予約前に色々調べて、質問したいことをまとめておこうと、帰ってからネット三昧。
獣医師の論文まで読みかけて…不安が募るばかりなので、いまの段階ではやめました。

前向きに、前向きにね
クックの病院騒動の翌日。
Mちゃんを空港まで送って行きました。

もともとこの日は送りがてら、そのままククルナの心臓のお薬を貰いに行く予定にしていたので、また病院へ。

前日、まとめて心臓のお薬も出せると言われたものの、保険の都合もあったので、予定通り翌日行きました。

心臓のほうは ふたりとも変化ナシ


なんかホッとして帰ったらゴロゴロ…


↑ この横に一緒に並んでゴロゴロゴロ。

↓ クックの耳ナメ攻撃を受ける


激しい耳ナメに耐えるのは無理なので
はいはい、起きますよ〜

というわけで、遊んでみたり。
でもお人形もうボロボロ!ムシるからだょ。。。

疲れてまた寝て…

その隙に私はたまっていたお仕事を仕上げて。

平和な日が戻った感じ


でもね、検査はやっぱり受けてきます。
クックん、頑張ろうね。
前記事の続きです。

Mちゃんの行きたい街までお送りして、私はククルナを連れて病院へ。
(ルナひとりお留守番となると、狂ったように泣きかねないので、一緒に付き合ってもらいました。)





先日、ルナの様子がおかしかった時(ボール遊びが一転、病院へ)に、様子が気になるときは動画を撮っておくよういわれていたので、今回のクックの様子も撮っていました。

それも見てもらいつつ、先生の見解を伺いました。

1. どう見ても普通ではない
2. ただし心臓の発作とも違う
3. 血液検査の異常なし
4. 神経系の症状が疑わしい

実はこれまでにも、何度か同じ症状を経験していました。
とはいえ、長くて20〜30分で落ち着いていたので、今回ほど慌てることなく、後日病院で相談する程度でした。

その時は、心筋が壊れた時にでるトロポニンが増えていたため、心臓の発作だったのではないか?との話で、心臓の検査をして悪化していないか確認していました。

が、心臓の発作というのは、そんな長く引きずるものではないとのこと。
パタっと倒れて数分で何事もなかったように復活する事が多く、余韻みたいなものも残らないというお話で…となると、この度のも(もしかすると以前のものも)心臓の不調からくるものではないだろうという話。
↑このへんの判断は話だけでは分かりにくいこともあり(聞きようによっては心臓の発作にも聞こえる)今回のように動画があるとわかりやすいという話でした。

実際、念のため心臓の定期検診も迫っていたので、急遽検査してもらえるところはしてもらったものの、心臓の悪化は見られないとのこと。

簡単な神経検査では異常は見られないものの、明らかに昨夜の症状はおかしいので、脳疾患からくるものかもしれない為、MRI検査をしてみるほうが良いという話になりました。

脳腫瘍?てんかん?水頭症?キアリ?

いろいろ頭を巡ります…


MRIは他院で受けることになるため、紹介先へ話してもらって、日程調整…検査は少し先になります。
それまでに、この日できなかった残りの心臓検査を終わらせておきましょうとのことで、予約して帰りました。


気分も沈むけど…同じく心配してくれてるMちゃんもぶらぶらしながら待ってくれてるし…さぁ、帰ろう。

幸いなのは、クックはケロっと元気にしていて、ルナといつも通りじゃれ合ってること
元気ならそれで良いゎ


というわけで、一旦家に帰ってククルナにはお留守番してもらい、Mちゃんと合流しました。


ずっと気になっていたお店があったので、その近くで待ち合わせ。
15時に二人で遅いランチを



カレは仕事で家をあけてたし、Mちゃんがいてくれて精神的にはとてもありがたかった
Mちゃんはワンコは飼ってないものの鳥を飼っていて、家族のような小動物のこと、とても理解してくれるので、話せて良かった。


オハコルテベーカリーのランチ、とても美味しかったです



帰るとクックとルナはお昼寝してたみたい。

オヤツあげようね〜



飲み込まないよう齧ってもらうやつだから、順番にね


その夜は穏やかに 無事に過ぎてゆきました
このグローブ、気持ち良いのかな?とても人気です。
私が持ち出して来ると集まるふたり

けど、ふたり同時にできないので。
ルナをナデナデすると…
クックが拗ねて遠巻きに眺めてる。


クックをナデナデすると…
ルナが拗ねて遠巻きに眺めてる。


右手を2つ買ったのですが
右左1つずつにすればよかったー

こんなマッタリなふたり。



先日、大阪からMちゃんが遊びに来てくれたときには
いつものベッド温め係


一緒に寝ちゃう?

この度は寝ませんでした…



というのも。

夜TVを観ていると…ハァハァハァハァ…クックの息遣いがオカシイ 通常の2倍以上じゃない?
呼吸は浅いし速いし眼は見開いて一点を見つめたまま動かないし…これはやっぱり普通じゃないよね?

Mちゃんも、大層心配してくれて。
どうしようか
見守るも あまり変わりなく。。。

声をかけると反応して起き上がれるまでに落ち着いたのを見計らって、寝ることにしました。
Mちゃんはさすがに「(なにかあったら)怖いから今日はお母さんと一緒に寝るんだよ〜」と部屋に入って行きました。

さて、クックん、寝よう!
ベッドにはすんなり移動したものの、落ち着くと…
またハァハァハァハァ…ハァハァハァハァ…
オカシイ
酸素不足になってやしないかと ベロを確認しようとするも、うまく見られず。
歯茎を見る限りはピンク色してるから、チアノーゼは出てないよね
でもどうしよう…
クックん?大丈夫??  反応なし…
あれ?いま息してる?!とまって……ないね!
大丈夫!!

いゃでもとにかく
救急で診てくれるところあったっけ?
これは朝まで様子見ててよいの??

ネットで調べていると…
「ついゴロ寝してしまって…起きたら愛犬が死んでたんです」とかいう書き込みがあったりして、余計に不安になって

そうこうしているうちに、
呼吸数は落ち着き、スースー穏やかに眠りにつきました
ハァハァハァハァいいだしてから2時間半後のことでした。



翌朝…いつも通り元気なクック!
でも、今夜も同じような夜を過ごすことになったらどうしよう?と不安になったりして。
でも明日はもともと心臓のお薬もらいに行くので予約を入れてるし、明日相談しようか?と思ったり。

結局、Mちゃんの後押しもあって、病院に電話して昨夜の様子を相談してみました。

すると
今日診ておきたいので連れてきてくださいとのこと。

20年沖縄に通ってるMちゃんは適当にぶらぶらしてるからいってらっしゃいーと言ってくれたので、心置きなくクックを病院へ連れて行きました。

つづく。
高校生のころだったか。
秋の夜長に? いや、あれは年末年始に?
家族で家にこもって観たツインピークス

リターンシリーズがあるのを知って、「気になってる」とMちゃんに話したら姉が全部もってるから貸し出すよとの思いがけない展開に、ありがたくお借りして、ひたすら観る。。。


もちろん重ねたドーナツと、ブラックコーヒーを用意して。

ドラマの中で ドーナツとチェリーパイが たびたび登場するので、無性に食べたくなるのです


まずはオリジナルシリーズの復習から。
あぁ、懐かしいな〜。丸太おばさん!いたいた!

20話以上ありました。
そうか、あの時に「25年後に会いましょう」なんて言ってたのですね。


そして25年後のリターンシリーズに突入。。。
まだ前半…一気に観たいところだけど、そうそう観てばかりもいられませず。気長に観ます。



現実世界は台風に地震に…
天災続き
親戚はみんな無事でした。
震災はもう繰り返して欲しくない
備えておかなくちゃですね。
ワンコの避難グッズも見直さなきゃ。
これは繰り返し繰り返し やらなきゃならないこと。
ついつい一回飛ばし…とかしちゃう ズボラ飼主。
反省です。
リターン…じゃなくて。リピート!?しなきゃ。


クックとルナは いつもの感じです。

テレビから聞こえる キャー の声にも反応せず、ただただ一緒に観るまたは寝てくれてます

この写真、いつものふたり な自然な感じ。
世の中 インスタ映え なる言葉ばかり聞かれますが。
インスタしてない人には関係ない話か。

でもどこへ行っても 自分も含めて とにかく写真、写真
私の場合、“映える”写真など撮れないんだけど

ちょっと上手く撮れたりしたら
世界が変わるかもしれないな


ちょっとは 映える?


美味しい葡萄をいただいたので、念願の葡萄のタルトを焼いてみる。
アーモンド生地を詰めてタルトを焼いたら、マスカルポーネチーズ風味のクリームを塗って葡萄を並べて。生クリームを絞る。
クリーム苦手な私は、こういうの苦手で。相変わらずクリーム泡立てが緩いけど

自分で作ると甘過ぎず、良い感じ
葡萄の甘みもしっかり感じられて、思った味に仕上がりました




そんな美味しい 美しい 映える話とは違いまして…
何が バエるって…




わが家にコバエが




その種のコバエは 排水溝のヌメリから発生するらしく、“とにかく掃除することです”とか書いてあり…
とくに、トイレや台所。お風呂場で発生する…と。


なぜ?
うちって そんな汚れてるの?
自称「水回りキレイ好き」な私。
…整理整頓苦手だから散らかってはいるけれど…
毎日 キッチン排水溝掃除してるけど?
お風呂もほぼ毎日分解掃除してるのに?
拭きあげてるからヌメリひとつないよ?
トイレも毎日掃除してるけど?
一体どこから?どこなの?どこなのよ?

とにかく トイレの洗面、洗面台、洗濯機の排水…考えられるところ徹底的にパイプ○ィニッシュして。
夜はすべてそれらに蓋をして。。。

なのに、毎日コバエがどこからか顔を出す…



悩むこと数週間…


「○○バエバスター」なるものがあると知って取り寄せて使うも…まだコバエが
全然 減らへんし!!

と、またせっせと排水溝掃除。。。



思うんやけどさ、家でわいてるんじゃなくて、外から入ってるんちゃうん 虫除けの何か買ってくれば

との指摘。。。
同じこと繰り返しても、それ(掃除)はもう違うって分かっただろ…と言いたかったらしい。




え?侵入?外から??そっち???

でも、外でコバエ見ないのに…



半信半疑で ムシ○ナーズを各窓に設置。
玄関にもコバエが嫌がるというヤツを配置。


すると。


あれ?れ?
もしや? 激減??


ほぼ見かけなくなって、安住の地が戻ってきた感じです


なんか、腑に落ちないけど。
まぁ、居なくなったからいっか〜


見渡してみると、スーパーやドラッグストアにコバエ退治グッズの多いこと
こちら、多いのかな

もう、終わったん?


はよ、あそんで


やさぐれ兄弟でした
くくる が乗り移ったのかと思われたお盆のルナ


夜寝ようという時間になっても
何か食べようと言って動かず

なに?どーしたのさ?いっぱい食べたよ?


少し前から明け方に胃液様のものを吐くことが続いたので、夜食をあげて様子を見ることになり、調子よくしてるのですが。
夜食だけじゃ足りないって
キミはくくるか!? こういうの、懐かしいな。
食いしん坊くくるのようなルナでした。


ねーねー、もう寝ようよー 寝るよー





そんなお盆のある日。
突然の雨降りもあって、朝ん歩を引き返しました。

ちょっと遊ぶ?


軽いヘルニアなクックはちょっとだけ近くにコロコロボール。
ルナは遠くにポーンとボール


そうしたらルナってば
張り切る張り切る
クックよりジャンプ力もあるしね、跳ねる跳ねる。
遊ぶエリアにマット敷き詰めたけど、危ないからそんな興奮しないで

なんて言った矢先…

ゴン



ジャンプの着地で変な角度で落下
 アゴ打ったんじゃなぃ?
ねぇ、ルナちょっとよく見せて


イジイジ… 私から逃げるルナ。
歩き方がおかしい…
え?アゴじゃなくて脚?
前足も後脚も浮かせてるし…

ルナ、ちょっと見せて。
抱き寄せるとブルブル震えてる
もぅ私 パニック



落ち着こう。
今日は病院…お盆休みとか?開いてたっけ?

とにかく痛いところはない?
足は大丈夫?手は?

ルナこっち見て。
ダメだ…目線がコッチに向かない。
なんか目がどこか一点見つめてる感じで首傾げてる。
相変わらず身体は震えてる…

とにかく動画撮ろう。
でも、撮り続けてる場合でもない。

どうしよう。
朝8時。
病院は9時から。
お盆休みなら留守電に案内流れるかもしれないし、とにかく電話してみよう。


電話をかけてみると
看護師さんが応答してくださいました。
起こったことと今の様子を伝えると、とにかく来院までは安静にさせて、11時に予約取るので連れてくるようにと。


電話を切って10分ほどで、しょんぼりはしているものの、ほぼいつものルナに戻っていたので、病院には落ち着いて連れて行けました


行ってみると、予約した先生ではなく副院長の診察になると言われ、なんとなく不安を覚えつつ診察室へ。


やはり痛がる箇所はなく、どこか痛めたわけではないだろうものの、念のためレントゲンを撮って、骨折等がないか確認してもらいました。
クックがヘルニアなので、ルナもその可能性含めて診てもらいました。
が、それらしき箇所はどこも見られず。


本犬もびっくりしちゃったのでしょうか…
なんて、聞いて見たものの。。。

いゃ…
と、なんか冴えない顔の先生。

その時の動画など撮ってませんか?眼振とかありませんでした?

と、撮った動画を見せたいところだったのですが、
なんと撮れていなかったのです

↑コレは家ですでに確認していたので分かっていたんですが、落ち着こうと言い聞かせていた私も慌ててたようで。ちゃんと撮れていませんでした。ガックリ…

でも眼振は見られなかったと思います。
私自身は気付きませんでした。


キャバリアは脳の疾患も多い犬種ですから。神経系の検査をしてみて、気になる点があれば精密検査をしましょう。なければ、様子を見るということで。また同じようなことが起こるようなら、今度はぜひ動画を撮ってください


検査の結果、神経系には顕著な異常ナシとのことで、この度はお薬もなく帰ってきました。


先生からは遊ぶのは問題ないと言われたものの…
なんか怖くてあれから遊べず。
外で遊ぶには暑いし…
この夏は頭脳遊びに切り替えて、のんびりやるとします。


なんだったのかな 
とにかくは何ともなくてホッとしています


いつものルナだね
お盆ですね〜
お盆期間はゆったり過ごそうと、お仕事前倒しで片付けて。。。のに、ちょっと気になることあり、病院へ。飼主の。
異常ナシとのことでちょっと様子見です。
そんなこんなで半日つぶれてしまいました
もったいない気もするけれど、安心のため…ヨシとしよう。たまには自分のこともちゃんと顧みないとですね。


クックとルナはと言いますと…
今日もいつもと変わらぬ朝のお散歩。
帰ってご飯食べるとグースカピー


寝てる寝てる

と思っていましたら、なにやらゴソゴソ音がして。
ルナがお酒をクンクンスンスン


なんかある? まさかもれてる??
  

クックまで きたよ   


もしや迎え酒でも?



くくる 帰ってくるからね〜


ククルナには気付かれないうちにオヤツもお供えしました。


酒盛りにもってこいなオヤツ。笑


クックとルナもオトナになったものです

来月には くくるの歳に追いついちゃうんだもんね。
なにやら感慨深いものが


今日は雨が降ったりやんだり めまぐるしい一日でした。
その度、洗濯物を入れ…また干して…を繰り返し。

もー、干すものか(また雨がふるだろうし)と、部屋干しに切り替えるも…病院から帰ってもまだピカッと晴れてる

んもー、こりゃ外に干すしかないかー!?
と、再び外に干して…
3分後、ふと外が暗くなった気がして見ると
ヤバイまた取り込み…直後土砂降り
セーフだったから良いのですが、なんなのだ?!


空も泣いたり笑ったり 
目まぐるしい一日だったということかなと
妙に納得した日でした。
先日の  とんだ無駄遣い…散々だった…わけですが
1つだけ良いことが

化粧品カウンターのオネエさんと、どういうわけか飼ってる犬の話になり、キャバリア飼ってるんですと答えたらえ〜!?っと、予想以上の反応


ご実家で飼っていたそうです。
うちは17歳まで生きたんですよ病院でもトリミングでも“奇跡だ”って言われてました


なんか良い話を聞けて嬉しかったナァ

んー?それって…あと…何年?


ボクも めざしちゃおかなー




この歳なったらね、死ぬのなんて怖ないんよ
なんて言ってたのは、お茶の先生。

お茶が好きで仕方なくって、お茶の素晴らしいところ、素敵なところ、厳しいところ、いろんなことを、茶目っ気たっぷりに話してくださるチャーミングなお方。
86歳には見えない伸びた背筋としなやかな動きで、いつも美しい所作をご指導くださいました。
お着物姿で京都のお茶会にまで出掛けてらしたり。
カキコキ&ガサツな動き…そして慣れない動作に日々筋肉痛を覚える40歳以上年下のワタクシ。
頭が上がりません

冗談言いもって お稽古して。
美味しいお菓子を食べて帰る…ほんまにエェ集まりや思わへん?…と、毎回ついつい話が長くなってお昼までに終わるはずが14時を回っていたりなんてことも
私は転居もあってお稽古には通えなくなってしまったけれど、本当に良い時間でした。


そんな素敵な先生が、先日、ご逝去されました。
私は お葬式などには伺えませんでしたが、お花だけ気持ちだけ。

春のお茶会のお元気そうな写真を拝見していただけに、また淡路島でお会いできるかなぁなんて思っていたので、とても残念で淋しい
として 学ぶところの多い素敵な方でした



秋に追悼のお茶会が催されるとのこと。
先生、喜ばれるだろうな
私は行けないので、ちょっといいお菓子を用意して家でお茶でも点てて先生を偲ぶ日にできたらなと思うのでした


どーせ ボクらの オヤツは ないよね…

お、忘れるとこでした!
キミたちにも オヤツ用意しておこうね
久々に長命草入りのお菓子でも焼こうか!?
お肌の曲がり角を感じる近ごろ。

シワについてはこちらの湿気た気候のおかげか、現状維持できてる気がするものの、なにやらシミが増えてきたような。。。

ドラッグストアで適当な化粧品買って
洗顔後パシャパシャと化粧水&乳液
だけのスキンケアでは限界…?年齢だから仕方ない?


ここで諦めきれぬのが オンナの性(さが) ってやつでしょうか。まぁまぁ、大袈裟!


そんなわけで
何年ぶり?15年ぶりくらい?に、化粧品のカウンターへ行ってみました。

そこで人生初めてのお肌測定
機械を信用するなら、年相応〜数年若いくらいとの診断で、まずまずですよと言われる。
が…やはりシミに関しては ちょっと目立っていますねと、言われてしまいました。
色白の方は仕方ないところもありますねと、気休めにもならないことを言われ…
それでも すがる思いで美白美容液なるものを購入。
ベースからしっかりと肌作りをした方がと言われて、“お肌の曲がり角をもちこたえるには今しかない!”とばかりに、思い切って化粧水&乳液も購入。


買ったからには、ケチらずたっぷり使って肌改善目指しましょうと、張り切ること1ヶ月…


人生2度目のお肌診断。
結果。

あれ?ん??
なんか前回良かったですねとオネエさん。

そう、結果は 、、、のきなみダウン  




やはり私には高級化粧品より
ドラッグストアで手軽に買えるもののほうが合っているようです


はーーー とんだ無駄遣いをしてしまいました。


おいしい おやつ買ってください。カッコいい服とかオモチャでもいいですけどー


なにやら見透かされている気もしたりして



こちら乾燥には悩まないお肌環境で良いのですが。
カビとの闘いだよ!と聞いていた通りになって、ただいま絶賛カビ&ムシとの闘いの真っ只中

窓も押入れもクローゼットも全開で換気もして、マメに除湿もかけているからと安心してたら、とんでもなかった

あれこれ やりたいことはあるものの…まずはこの問題を解決しないことには落ち着かないわけで。


ゆっくり遊んであげなかったら、スネちゃった。


なーんて。
クックさん、どーしてキミはいつもそーなのだ



ルナは安定の寝顔。



こんな ふたりを横目に
掃除やなんやと励むのでありましたー