今日は研究会がありました.
研究会の“幹事”を拝命しておりました.
世話人・幹事会は,研究会の直前に行われます.

この研究会は,
「代表世話人」お一人,
「世話人」お二人
の重鎮お三方が,
毎回の演者をコーディネートしてくださり,
ボクら幹事は,出席してるだけの気楽な会でした.

ところが,
代表世話人のK大K教授が,
この3月末で退官されるの(3月8日の記事でも既出 )で,
この研究会でも,
ルール変更が提案されました.
K教授「この研究会も,来年のからは当番世話人制にしましょう.」
一同「異議なし」
K教授「では,とりあえず,来年はみゅう先生と市立N病院のK先生で」

ボク(心の中で)「聞いてねぇーよぉ!」
ボク(実際に)「よろこんで.」

で,
研究会が始まる前に,N病院K先生と作戦会議をしました.
ボク「こんな話聞いてました?」
K先生「聞いていません.でも,それなら,来年の特別講演を,K教授にお願いしてみてはどうでしょう.」
ボク「そうですね.」
ボクらからK教授へのチョットした“復讐”でした.

研究会が終了した後,「情報交換会」がありました.
そこで,N病院K先生と二人で,
K教授の所に,来年の特別講演をお引き受けいただくように,直談判
するはずでしたが...
あいにくK先生は,本日double bookingで,別の会に行かれたとのこと.

しかたがない.
K教授は雲の上の先生なので,お目にかかることなどめったにありません.
この機会を逃すと,もう,“次はない”と覚悟し,
単独で,K教授のもとへ行きました.
K教授には次々と,偉い先生方とお話しをされているので,
なかなか話しかけるチャンスがありませんでした.
10分ぐらい,タイミングを計って,
ボク「K先生.お話中申し訳ござません.来年の当番幹事にご指名いただきましたみゅうです.」
K教授をボクを次回の当番世話人に推薦してくださいましたが,それは,「幹事の一覧」から
ロシアンルーレットで選んだだけで,とても,ボクの顔と名前を知っているとは考えられませんでしたので
自己紹介から始めました.
K教授「ああ,ご苦労様です.」
ボク「たいへんご多忙中の所恐縮ですが,来年のこの会の特別講演をお願いできないでしょうか?」
K教授「いやぁ,この部門は,ボクは専門じゃないから,また,イイ先生を考えてください.」
ボク「承知いたしました.失礼いたしました.」

なんだか,竹の先に,思いの丈を書き込んだ手紙をお殿様に差し出して,直訴を試みましたが,
一刀両断で「切り捨て御免」された気分でした.

やれやれ,来年のこの研究会の特別講演は,どの先生にお話しいただこうかなぁ.
当直明けで疲れた身体を引きずり,
帰宅したら,
春休みモードの家族は,
キンスマで
麒麟 田村裕 作
「ホームレス中学生」
の特集を見ていました.

ボクは,
「ホームレス中学生」
を読んでいませんが,
あらすじは,知っていたつもりです.
しかし,
今日,キンスマを見て,
ボクの知らなかった
「ホームレス中学生」の
もう一つのテーマ(作者の夢)を知りました.
そして,
その夢がかなったコトも知りました.

もう,ボクは,
涙と鼻水が止まらず
顔はぐちゃぐちゃでした.

我が家の
「酔っぱらい中学生の母」

注:“酔っぱらい”は,“中学生”にかかるのではなく,“母”にかかります.


「ヨドバシカメラの入り口どこにあるか知ってる?」
とか
「パパは,こんなん(こんな番組)に弱いんやから」
などと邪魔されながらも最後まで見ました.
心残りは,田村裕の番組最後のコメントが
「今度,『ホームレス中学生』買うたろうかぁ?」
という酔っぱらいの声で
かき消されて聞こえなかったことです.

ただ,ココまでスジを知ってしまうと
ブームに乗り遅れた感もあって,
今,本を買うことに,
少し気が引けてしまいます.
ほとぼりが冷めて,
数年してから読んでみようかな.
ここ数日,
“本年度最後の”出来事が続きます.
今日は,本年度最後の当直です.
ここまで,救急車が2台
うち一人が緊急入院となりました.
病棟からも何回か呼び出しがかかって,

「もうかりまっか?」
「ボチボチでんなぁ」
のノリで
ここまでの忙しさは“ボチボチ”です.

今日も,今シーズン何度目かの
送別会でした.
有志一同
という枠組みだったので,
今では,職場の異なる皆さんの集まりでした.
気を許してしまい,
おやじギャグ炸裂しまくりでしたが,
温かく見守っていただき
大変気分良くスゴさせていただきました.
ありがとうございました.

そこでの会話です.

ボク「虹の七色って知ってる?」
隣のヒト「青でしょ,赤でしょ...」
ボク「赤,燈,黄,緑,青,藍,紫 (せき,とう,おう,りょく,せい,らん,しぃ)って言えへん?
赤の外が赤外線,紫の外が紫外線って」
隣のヒト「generation gapや!」

そうなん?
これは,generation gapなん?
小学校で習うんとちゃうの?

ちなみに
今日の“カウント”は,DAAAHで,
だあああ
でした.
なんか
ジョジョの奇妙な冒険
っぽくて“お気に”です.
今年も買ってしまいました.

一太郎2008

ワープロは,Wordしか使っていないのに
漢字変換は,ずっとATOKです.
おかげでIMEでの漢字変換が大の苦手のままです.

一太郎(年によってはATOKだけ)を買うのは,
自分へのご褒美でもあります.
最新のATOKを使っていると,たとえコンピューターが古くても,
なんだか新鮮な気分で仕事ができます.
自分へのご褒美です.

ATOKにこだわる理由といえば,
一太郎Ver.3
→フロッピーディスク1枚に収まったワープロソフト
から培った“辞書”がある
と言うのもさることながら,
秀逸な漢字変換は,ボクをずいぶん助けてくれました.

仕事のために,コンピューターで文章を書くなんて
少なからずストレスがある状況です.
そんなストレスの中で,イケてない漢字変換をされると,
気が散って,作業効率が格段に落ちてしまいます.
その点,ボクがコンピューター入力に慣れていない時期に,
的確な漢字変換をしてくれた
「JUSTシステム」「ATOK」には,
ホントウに感謝しています.

でぇ

「ATOK」は,バージョンアップされる度に買い換える必要も無いんですが,
「JUSTシステム」へのお礼の意味で,必ず買うようにしています.
今日も送別会がありました.
研修医が挨拶に来てくれました.
4月からは別の病院に行っちゃいます.

送別会は
「巡り会えたことを感謝する会」
なんて書きましたが,
一方で,
「ホントウに異動していなくなっちゃうんだ」
と言う現実をたたきつけられる場でもあります.

睡眠不足のせいでしょうか,
妙にノスタルジックになってしまいます.
いろんなlことの積み重ねで
昨年の12月の年末より
今年の3月の方が圧倒的に忙しいです。
今日は,病院の送別会でした.
こびとさんを含め,
6人のドクターがウチの科を卒業します.
皆さんにはホントウにお世話になりました.
ありがとうございます.

送別会でいつも思うことですが,

送別できるってことは,
出会ったから,送別できる(される)わけで
この広い世界で,
同じ場所,同じ時間を共有できるなんて,
まさに奇跡としか言いようがありません.
送別会の日にこそ
別れを嘆くよりも,出会った幸運をかみしめたいと思います.

卒業する6人の皆さまにはますますご活躍されますようにお祈りしております.
昨日も,今日も,いろんなコトがあって,
書きたいことは満載ですが,
疲れているので,1つだけ書きます.
昨日は,こりん星人さんのおかげて
HK (芸能人)を見かけました.

ウレシス



ケーキ②